スタッフブログ

趣味(車編)

都城本店土木部の浜崎です。

前回のブログでは、山腹工事の紹介をしましたが、今回は自分の趣味(車編)の中の一部を紹介します。

集めだして約15年くらいたちます。

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まだまだありますが、これくらいで…

ちなみに妻からは、このゴミどうにかしてと言われてます。。゚(゚´Д`゚)゚。

— posted by 吉原建設 at 03:03 pm  

和釘

企画開発本部 工務の山下です。

私は今年、宮崎県ヘリテージマネージャー養成講座に参加しています。

この講習はこれから日本中で改修が必要になる登録文化財の建築物の改修技術、そしてその活用方法についての十分な知識をもった建築士を養成するために設けられたもので、宮崎での養成講座は今年が2年目になります。

7月10日現在で既に3回の講座が開催されましたが、知らないことだらけで毎回びっくりしています。

下の写真は、昔の和釘です。巻頭釘というもので寛永16年と紙には書いてありました。

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寛永は1624年から1645年なので、この釘は1639年製?ということになると思います。

実に370年以上も前に作られ、使用された釘です。

 現在、一般的に使用されている釘は洋釘というもので、このような角ではなく、丸い形状で釘の太さは先と頭以外は同じですが、和釘は先と頭がテーパー形状になっているため、洋釘よりも強く、錆にくいということで現在でも古式建築の現場では使用されているようです。

 改修時に必要なのは、こうした釘一本でもスケッチを行い、使用箇所や寸法の記録をすべてとらなければならないということでした。また、スケッチ=手書きで図面や納まりを書くことが何よりも重要だということでした。考えると気が遠くなりそうです。

薬師寺東塔が現在解体修理中ですが、修理完了まであと4年(平成21年着工)かかるということが納得できました。

この講座は全15回で残り12回あります。毎講座出席するのは大変ですが、木造だけでなく、これから増えていく鉄筋コンクリート造、鉄骨造の価値ある建築物の改修技術をしっかりと身につけ、温故知新の精神で社会に貢献できるようこれからも頑張ります!

— posted by 吉原建設 at 09:14 am  

さくたろう くん

日向支店の竹下正二です。

ブログはいつもグルメネタばかりですが今回は親ばかネタで(^.^)

我が家の長男、朔太郎(さくたろう)です。

平成25年9月17日生まれの1歳9ヶ月

好きな食べ物は、ごはんと漬物とクッピーラムネ

好きな遊びは水遊び、嫌いな事は歯磨き

好きな女の子のタイプは、年上の女の子です。

そんな朔太郎くんですが、最近おまるでのオシッコができるようになりました☆
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オシッコがでると「でたぁ!」と言います。
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オシッコが終わると、いつもママの所まで走って行って「でたぁ!」「でたぁ!」「でたぁ!」って、言ってます。

最近のマイブームは木のおもちゃです☆

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「バイバ〜イ♪」と言いながら汽車を進めます。脱線するとマジ切れします・・・

来年にはお兄ちゃんになる朔太郎くん、子供との時間を大切にしていきたいですね。

— posted by 吉原建設 at 08:20 am  

介護について

工事準備部 西 國臣

 介護の基礎にあるのは「ノーマライゼーション」という言葉でこの「ノーマライゼーション」は社会福祉の歴史の中で貧困かつ身体障害、知的障害といった障害のある人は障害に応じた施設に隔離されるという形で処理されてきました。これは差別や偏見の対象になっていました。このような社会福祉の歴史に基本的な問いかけをしたのがノーマライゼーションの考え方で障害を持つ人も待たない人も、誰もが一緒に同じように生活をしていくということです。

障害のある人の対策を特別な法律ではなく、一般住民に対する法律の中で援助のあり方を規定していくことが大切だということです。

そして社会サービスを個々の人の生活に必要なニーズに対応して提供されるべきであるという考え方です。

 また、バリアフリーという言葉も社会福祉の中でよく耳にすると思います。「バリアフリー」とは障害除去のことです。

老人の方や障害のある方も自由に移動できるように障壁を無くして整備しようというもので、もちろん道路や建物だけではなく意識の中の障壁も取り払って、制度や仕組みも差別のない公平なものにしようとする思想のことです。

人と人との間の精神的、物理的障壁を取り除き、人と人との繋がりを実践することが大切です。バリアフリーはソフトウェア(精神)とハードウェア(環境)から考えていかなければいけないと深く感じました。

 自分たちは色々な人たちと接して、社会生活を営んでいますが 「その人らしさ」 を大切に尊重して 「自分らしさ」 を忘れずに頑張っていきたいと考えます。

— posted by 吉原建設 at 07:29 pm  

縁を生かす

人は皆、つながりがあって生きていると思っております。

私の愛用書の中にその一節がありましたので、その本を紹介します。

『心に響く小さな五つの物語』 藤尾 秀昭 著
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この本に書かれてある通り、今までいろんなところで出会いがあり、そして、今からもあるでしょう。

出会いを大切に、人を思いやり、謙虚さを忘れずに時を刻んでいけたらと思っています。

素晴らしい本ですので是非御一読してみては如何でしょうか?

都城本店営業部  中藤

— posted by 吉原建設 at 10:21 am  

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