スタッフブログ

ラグビー観戦

こんにちは。福岡支店建築部の柴田です。

つい先日、レベルファイブスタジアムという福岡空港より車で5分程のスタジアムにてラグビー日本代表対ウルグアイ代表の試合を観戦してきました。

キックオフの時間が18時からだったのですが、16時過ぎには会場は沢山の人で溢れかえっていました。

その日は1万人を超えるお客さんが入られていたようです。気温もかなり高い中、両チームの選手たちは激しい肉弾戦を繰り広げていました。

結果としては日本代表が30対8で勝利し、5試合ぶりの勝ち星を挙げました。

今年は9月からイングランドでラグビーワールドカップが開催されます。

さらに4年後、2019年にはワールドカップが日本で開催されます。

九州からは福岡、熊本、大分、この3県が会場となります。かなり身近なところでワールドカップが行われるというのはすごい事であると感じました。

4年後の2019年には上位進出を期待したいと思います。

皆さんもお時間があれば会場の方へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

— posted by 吉原建設 at 08:27 am  

ふるさと

ふるさとを紹介します

土木部の衛藤です。

私は大分県豊後大野市緒方町の出身ですが、以前は5時間近くかかっていた道のりが高速道路のお陰で3時間かからずに帰れるようになりました。

地理的には高千穂町と県境になっていて、岩戸神社から山越えの道路が通じています。町は小さな平野と山あいで、米、野菜、カボス、しいたけ、畜産などで生計を立てています。

さて、行かれた方もたくさんいらっしゃると思いますが原尻の滝を紹介します。幅120m、落差20mきれいなアーチを描いて鎮座しています。下流の吊り橋を渡れば真正面から見ることもできます。こころが洗われるような優美さです。

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下は隣町の清川町にある石橋の写真です。

奥が轟橋(todoro)、手前が出会橋と言います。轟橋は営林署が切り出した木材を運ぶ為の鉄道橋として昭和9年に架けたものです。アーチの径間は32.1mで、その径間長は日本第一位だそうです。出会橋は人道橋として大正13年に架けられましたが、その径間長29.3mは轟橋に次ぐ日本第二位だそうです。

仲良く並んだ橋の写真がカレンダー等に使われています。とてもきれいな橋です。ここへ行くには余程下調べをしない無理かも知れませんが、恐ろしいほどの山奥ではありませんので是非行かれてみてください。

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轟橋です。アーチの上部が薄く見事な景観です。

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秋祭りでは神楽の舞いもあります。大分県の南に位置する豊後大野市を旅コースの一つに加えていただけると幸いです。

— posted by 吉原建設 at 08:15 am  

ラジオ体操優良団体賞を頂きました!

8月10日にラジオ体操優良団体賞を頂きました。
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ラジオ体操優良団体等表彰は昭和31年から実施しているもので、毎年、ラジオ体操の普及奨励に寄与した功績の著しい団体を対象として、かんぽ生命保険、NHK、NPO法人全国ラジオ体操連盟の3者で表彰を行っています。 宮崎県においては4社選ばれその内の1社となりました。

弊社においては毎朝7時50分より各店社、現場においてもラジオ体操を行っています。
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昭和60年頃から始めて約30年間、社員全員で続けてきたラジオ体操をこれからも絶やさないよう続けていきたいと思います。

総務部 永野

— posted by 吉原建設 at 03:24 pm  

手描き図面

宮崎本社 企画開発本部 曽根です。

私は、お客様にプラン提案をするときはフリーハンドの手描きのプランと外観を作って1回目の提案をします。

最近の設計士の方はあまりやらないと思います。1回目の提案からCADを使ってカチッとした図面をつくりそれにパソコン上で着色して提案するのがほとんどだと思います。確かにそのほうが後々の修正などは早くて楽だと思います。

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なぜ手書きかというと「そのほうが早いから」なんです。「手描きのほうが面倒くさいし時間かかるわ」とおもうかもしれませんが慣れると手描きのほうが早いです。

CADは数値入力により図面を作成していきますので「だいたいこんくらいの位置かな〜」とか「こんくらいの大きさかな〜」みたいな線が引けません。手描きだとその「曖昧さ」が表現できるのでCADで入力して図面を作るより私は早く書けます。

そして、ある程度プランがかたまり、実施設計や仕様決め段階になったときにCADで入力しCGパースをつくるようにしています。その段階では手描きのときよりイメージダウンとならないようにリアル感を出す為に家具や照明器具を配置した内観パースや植栽や車などを入れた外観パースを作ってお客様がイメージをつかみやすいように且つ感動できるような提案を日々心がけています。
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— posted by 吉原建設 at 01:20 pm  

門司港レトロ観光列車

今年の夏に家族で旅行へと思い何処か面白そうな場所がないかと調べていたら【門司港レトロ観光列車】の文字が目にヒットしました。

その内容が関門海峡を一周出来る「関門海峡クローバーきっぷ」と言う観光列車を乗り継ぐものであり、面白そうなので皆さんに紹介したいと思います。

「関門海峡クローバーきっぷ」とは九州旅客鉄道記念駅からトロッコ潮風号で関門海峡まで乗り、門司〜下関までトンネルを歩いて渡ってから御裳川バス停〜唐戸までバスで移動し、今度は唐戸〜門司港に汽船で帰ってくるツアーの事です。

門司海峡を挟んでぐるりと一周観光でき、料金は大人800円・小児400円と割安なので特に子供が喜びそうな内容になっています。

今年の夏、家族で乗ってみようと思っているので面白かったら次回、報告書をまとめて提出致します。

以上、舗装部の久保でした。

※詳しいことは下記の【関門海峡攻略マップ】を添付しているので参考にして下さい。

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— posted by 吉原建設 at 09:30 am  

吉原建設株式会社