スタッフブログ

𠮷原建設株式会社の未来

日向支店 土木部 下釜です。

私は前職であるライト工業株式会社で48年7ケ月お世話になり、「本当に良い会社だった」と心から感謝しております。

そして、𠮷原建設株式会社に入社して早くも3年目を迎えました。

現在は、玄関先のプランターの手入れを含めた仮設機材の管理から、入札結果の整理といった営業事務、さらには延岡営業所の所長まで、幅広く業務に携わらせていただいております。

当社は1954年7月5日の創業以来、本年で73年目を迎えました。

これまで積み重ねてきた歴史と信頼により、現在では「南九州No.1の安定企業」としての地位を築いています。

しかし、私たちはここで満足するわけにはいきません。

現在、どの業界においても人材不足が大きな課題となっています。

だからこそ当社は、時代に合わせた社内環境の整備を一層進め、優秀な人材を迎え入れ、確かな体制のもとでさらなる事業拡大(年間売上高の更新)を目指していく必要があります。

社内環境を整え、仲間を増やし、社員全員が一致団結することで、名実ともに「九州で一番の企業」へと進化していきましょう。

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私が管理している、玄関の植物です。

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— posted by 吉原建設 at 03:15 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

介護老人保健施設トトロみのる園移転工事

日向支店 建築部 河野です。

私は現在、延岡市の介護老人保健施設トトロみのる園移転工事の現場を担当しております。

着工から携わる事が初めての現場で勉強と驚きの毎日です。

今回は現場から見える景色を着工前から紹介出来たらと思います。

①着工前

既存病院の隣に増築する為、事前に排水管や電線の確認を行いました。

病院は工事期間中も動いている為、排水管調査は念入りい行いました。

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②基礎工事

調査した排水管や電線、既存埋設物に注意しながらの工事はとても緊張しました。


③躯体工事

初めての鉄骨造で作業内容、方法の予習・復習を毎日行いながら工程を進めていきました。

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④最後に現在の現場から見える景色をご紹介します。

この景色を見て今日も1日頑張ったなと感じます。

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まだまだ暑い日が続きますので皆様もお身体にはお気をつけてください。

ご安全に!!

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— posted by 吉原建設 at 10:40 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

冷凍保管庫新築工事が着工

日向支店 営業部 田原です。

この度、門川町にて新鮮魚介卸売業を営むM商店様よりご発注いただいた「冷凍保管庫新築工事」が無事に着工いたしました。

私自身、見積参加から契約、そして起工式まで、一連の業務を主担当として携わらせていただいた初めての案件であり、大変貴重な経験となりました。

多くの方々のご協力をいただきながら、ひとつひとつの工程を経験できたことは、今後の仕事においても大きな財産になると感じています。

私は技術者ではありませんが、営業部の一員として、お客様の想いに寄り添い、「お客様の夢を形にする」お手伝いができるよう、これからも日々努力してまいります。

①建設予定地(着工前)

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②起工式

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③現在の様子

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— posted by 吉原建設 at 09:54 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

花ヶ島分譲地

宮崎本社 企画開発本部 山村です。

今回は、弊社の花ヶ島分譲地のご紹介です。

【花ヶ島分譲地】暮らしやすさが揃った、新しい分譲地

どんな方にも心地よい、住環境が誕生しました!

場所:宮崎県宮崎市花ヶ島町入道2226-7

区画数:7区画

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静かで落ち着いた街並み、生活便利施設がバランスよく揃い、ファミリー世帯はもちろん、ご夫婦やお一人でお住まいの方にもおすすめです

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土地だけでなく、すぐに住める建売住宅も只今建築中です🏠

土地から家づくりをじっくり進めたい方はもちろん、すぐに新生活を始めたい方にも対応できます!

現地見学会も開催中です。

ぜひお気軽にお問合せ下さい😊

暑い日が続きますが、暑さに負けず元気に今年の夏を乗り切りましょう!

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— posted by 吉原建設 at 02:13 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

南海トラフ地震

宮崎本社 積算ユニット部 原田です。

南海トラフ地震についての情報が2,3年前よりいっそう耳に聞こえてきます。

最も危険な地域は静岡県、和歌山県、高知県、徳島県、宮崎県となっています。

被害想定は最悪のケースで、津波や揺れ等による死者数は約29.8万人。

全壊消失棟数は約235万棟、資産等の被害は約224.9兆円等となっています。(「内閣府 防災上のページより」参照)

南海トラフ地震が起きた時に、地震の被害もありますが、東日本大震災のように津波の被害も大きいものがあります。

私が勤務している宮崎本社は海と距離が近いという感覚でしたが、実際どの程度、海に近いのかを確認しました。

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上記図のように約4Kmとの結果です。

では、津波が宮崎本社まで届くのかを確認しました。

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(「内閣府 防災上のページより」参照)

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宮崎本社標高(正面玄関に表示)

上記図より津波の最大高さは20mです。

東日本大震災では最大高さは40mとも言われ、8Km近くまで到達したエリアもあれば、3Km程で留まったエリアもあったようです。

これは、海抜高度又は標高(宮崎本社は標高21.8m)、内陸部の地形、建物の量、潮の満ち引きなどによって状況は変化することが原因と考えられ、津波の到達距離は「予想はできない」と言われています。

今回は、津波の被害に関して、自分の職場がどのような環境の場所にあるのかを確認してみました。

しかし、津波被害などは、職場に限らず休日遊びに行った場所でも同じです。

地震が起きた、津波が来る場面に遭遇した時に今いる場所がどのような環境なのか情報を早く入手し、水平避難した方がよいのか、垂直避難した方がよいのかを即座に判断する必要があります。

津波の速度は時速36Km程度と言われています。

少しの気の迷いが運命を大きく分けます。

災害が発生し、その場面に直面した時に即座に行動できるように日々気を付けて過ごしたいと考えています。

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— posted by 吉原建設 at 04:14 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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