スタッフブログ

【達成感】

 こんにちは、舗装部の久保です。

私は、この仕事でしか得られない「達成感」をテーマに語りたいと思います。

昨年、施工した清武町の正手交差点と加納交差点(地図)の夜間舗装改良工事を行ったのですが、

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何が大変だったかと言うと現場が国道269号で交通量が多く、近隣周辺が住宅街なので騒音・振動・照明等で住民からの苦情が来ないようにめちゃくちゃ(汗)神経をすり減らしました。

 しかも正手交差点側はコカコーラ跡地にクロスモール(イオンショッピングモール)がオープンするので約9日間で工事を完成させ、片付け(工事看板撤去)まで終わらせないといけない工事だったので、おっじご(ものすご〜く)大変でした。

 みなさんの協力があったおかげで事故もなく、現場も綺麗に出来上がり顧客(役所)からも良い評価を頂くことが出来ました。本当にありがとうございました。(ペコリ)

 私の経験上、一番みごえ(大変)現場でしたが、得られた「達成感」も今までで一番、最高〜★なものになりました。みなさんも現場を通る事があれば私が難儀(汗だく)した場所はココか〜と思いながら通ってみください。

— posted by 吉原建設 at 08:17 am  

20年ぶり阿蘇にて

5月24日、長崎からの帰りに阿蘇に20年?ぶりに行こうと予定していましたので、少し遠回りして行ってきました。

あいにく、天候は曇り時折小雨で肌寒く、おまけに阿蘇の火山活動が警戒レベル2、火口から1km立入禁止の為、山頂からのロープウェイも運転中止、ちょっと観光には不適な日でした。

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それでも、仙酔峡のミヤマキリシマは1週間遅れの3分咲き程度でしたが、「晴れた日の満開は、素晴らしい景色だろうな」とイメージできたし

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「阿蘇草千里の遠く、雲に隠れる烏帽子岳山頂を眺めつつ・・・・・・」一句は浮かびませんでしたが、

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草をはむ赤牛の出迎えだけはありました。

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阿蘇山は雄大で「今度は天気が良くて、火山の活動が治まっているときに、また来るか」と思いながら家路につきました。                        日向支店 西山

— posted by 吉原建設 at 08:39 am  

子供について

私は、子供のことについて書きたいと思います。

結婚して二年目に子供が出来ました。子供の出産予定日は今年の2月10日で去年はとても待ち遠しくとても楽しみに毎日を過ごしていました。冗談で2月14日に生まれたりしないよねと話をしていましたら2月14日バレンタインデーに生まれてきました。元気な男の子でした。バレンタインデーに生まれて思ったのが誕生日の日にチョコレートを一つももらえずブルーな気持ちにならないかなとちょっと心配になりました。私としては絶対に誕生日を忘れることがないのでいいのですが…。

私は今単身赴任のような形ですが子育てをほとんど奥さんに任せています。週末にしか会うことができないので週末はほとんど自分でなんでもするようにしています。子供に親として認識されるか心配で少しでも覚えてもらえるように週末は必死にアピールしています。来週で4カ月を迎えますが首も段々とすわり始め、わがままになってきたような気がします。子供の成長を毎日見れないのは少し残念ですが、週末に会った時の喜びは格別なものがあります。

これから子育ての面でいろいろ壁にぶつかることがあるかもしれませんが乗り越えて子供の成長を見守っていきたいと思います。

                      建築部 梅田

— posted by 吉原建設 at 09:24 am  

日々変化

 こんにちは。宮崎本社営業部の吉田亮太です。

 本日は、テーマの通り、入社させていただいてからのこの1年間での生活や性格の変化について書かせていただきます。

 まず、生活についてですが、今年の4月1日付で地元の消防団に入団させていただき、7月の消防操法大会に向けて日々の訓練を頑張っています。また、個人で筋力トレーニングをすることで高校の部活をしていた時よりも体格が良くなり、地域に貢献しながら、健康的な生活をおくるようになれたのが生活の大きな変化です。

 性格については、営業の仕事によって変化したことが多々ありますが、今回は1つだけ挙げさせていただきます。それは、人見知りの激しかった私が、初対面の方にでも自ら笑顔で話しかけられるようになり、仕事上だけでなく私生活でも人見知りをすることなく、人と人とのつながりを大切にするようになりました。今では、初対面の方と会話をすることが全く苦にならず、逆に自然と笑顔が出るくらいに楽しく感じます。私は、営業の仕事が楽しくてたまりません。明日はどんな方とお話しができるのか、今日は、お客様とこんなテーマで会話が弾んだなど、毎日が楽しいです。

 こんな楽しい営業の仕事で、地域のために、会社のために働かせていただいていることを幸せに感じております。これから先も、一流営業マンを目指して、日々努力しながら、楽しみながら変化していきます。それでは失礼いたします。

— posted by 吉原建設 at 08:17 am  

川渡り神幸祭

こんにちは。土木部の徳丸です。

私は福岡県田川市出身なので今回は地元の紹介をしたいと思います!

田川と言えば、福岡の「筑豊」と呼ばれる地域で、以前は炭鉱で栄えた都市です。

よく「筑豊ナンバーには気をつけろ」(私も筑豊ナンバーです・・・笑)や「炭鉱者の荒くれの血筋」、「治安が悪い」など言われてしまう町ですが、そんなことはなく、福岡や北九州の中心部まで1時間前後で行けるのに、田んぼや霊峰、英彦山を始めとする山並みなどの風景が美しい田舎です。治安も全国区で有名になるほど悪くなく、いたってのんびりしたところです。

つい先週の5月25日には田川の炭鉱の歴史を記した山本作兵衛氏の水墨画やメモが日本初の世界記憶遺産に選ばれました!!(フランス人権宣言やベートーベンの第9交響曲などが登録されているそうです)なんとも嬉しいニュースですね。

下の写真は田川の石炭記念公園にある田川を象徴する2本煙突です。

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さて前置きが長かったのですが、ようやく本題ですが、福岡県5大祭りのひとつである「川渡り神幸祭」をご紹介します!

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この祭りはその名の通り2つの神輿と11の山笠(ヤマ)が川を渡り、1泊2日の旅をすることで神様への奉納を行うというものです。江戸時代に疫病が流行った時に行われ始めたもので、なんと400年以上の歴史があります!田川市は人口5万人程度ですが、祭りがある2日間で10万人以上の観光客が訪れるそうです。

私もこの祭りに幼いころから参加しており、小学生までは山笠をひいて、中学生の時は山笠の中で鐘を鳴らし、高校生からは山笠をかついで川の中に入っていました。

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上の写真が私の地区の山笠です。この山笠には私と兄と父がでています。

ちなみに母と弟は山笠などを奉納するために舞う「獅子舞」にでています。

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さらにさらに祖父、祖母も別の地区で祭りに出ています。まさに「祭り一家」です。(笑)

川の中では山笠がレースをしたり、「ガブリ」といって山笠を前後に傾け、水しぶきをあげながら激しく暴れます。おそらくこのことから荒い人間という意味の「川筋者」という言葉ができたのでしょうね。私や田川の人間は祭りが近づくと「血」が騒ぎます。(笑)

川渡り神幸祭は毎年5月の3週目の土日に行われます。残念ながら今年は終わってしまいましたが、ぜひ来年に足を運んでみてはいかがでしょうか?正直に言えば、田川の魅力や川渡り神幸祭の魅力をつたえたりませんが、この祭りの面白さや他の地域の祭りにはない激しさは水しぶきとともに直接感じていただきたいです!

みなさんの田川や筑豊に対するイメージが良くなり(笑)、興味を持っていただければこれ幸いでございます。

南九州は梅雨のどまんなかで雨ばかり続き気が滅入ってしまいそうですが、がんばっていきましょう!!

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— posted by 吉原建設 at 08:59 am  

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