スタッフブログ

宮崎納涼花火大会

 宮崎本社建築部 池山です。

 今日は、先日開催されました、宮崎納涼花火大会についてお話ししたいと思います。

台風12号の影響で、8月2日(土)予定が8月4日(月)に変更になりました。しかし、当日も時折降る激しい雨で、実施はどうなるのかと心配しましたが、幸いにして開催時間頃はどうにか雨も上がり、花火を打ち上げることができた状況でした。

 地元に住んでいて、今回のように花火大会の実施に対して気に病んだのは何十年ぶりかと思います。実は、ブログ書き込みの順番が来ることになっており何を書けばよいか考えていたら、花火大会が近々実施との事で開催を待っていたところでした。

開催当日は、大淀川上流の小林地区で大雨が降っており、川も随分増水して流れも速く開催準備も大変だったようです。
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  打ち上げ花火を写真でとると、まるで銀河系の星雲みたいでした。

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— posted by 吉原建設 at 09:08 am  

我が家の家紋

みなさん、自分の家(我が家)の家紋を知っていますか。

家紋と言っても今は241種、5116紋以上の家紋があるそうです。

どのような形・どのような模様等があるのかすら全くわかりませんでした。家紋と言う言葉は知ってはいるのですが、なにせたくさんあるみたいです。

そこで家紋について調べてみました。

「家紋とは」

源氏と平家が初めて戦ったのは、1159年の事で、この戦いは平治の乱です。この頃はまだ、戦いが小規模だったため、源氏に白旗、平氏の赤旗で物事は足りていたようでしたが、そのあと、戦いに参戦する武家が増えていくようになり、しだいに敵、味方の区別がつかなくなってきました。そこで、武士たちが目をつけたのが、公家が牛車に描いた「源氏車」という家紋でした。武士たちは、自分たちの紋章を作り、それを陣幕、旗、馬印などにつけるようになり、家紋は家柄を表すシンボルとなり、発展するようになったそうです。

・織田信長 (木瓜紋)   ・豊臣秀吉 (五七桐)

・徳川家康 (三葉葵)徳川家は水戸黄門で有名

七五三や成人式、結婚式、葬式 そういう式典の時に着る和服に紋付と言う礼服があるそうです。その時の和服にも多くついているみたいですが、今はどうでしょうかね。

私も若い頃には、何も気にかけずにいましたが、結婚し子供が生まれ初節句の時に、鯉のぼりと同時に幟もあげました。その際、幟に子供の名前と家紋を記載するということで、そこで初めて我が家の家紋を知りました。(もちろん父と伯父に教えてもらいました。)

 我が家の家紋の名前は 桐(きり)をデザインに「丸に五三桐」です。

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我が家の家紋

皆様も我が家、実家の家紋を調べてみてはいかがでしょうか。

都城本店土木部  中西

— posted by 吉原建設 at 08:00 am  

家 族 旅 行 (2)

 猛暑日が続き夏バテぎみの今日この頃です。

 我が家も年に2〜3回は家族旅行を計画するのですが、最近は子供はなかなか参加せず家内と2人で行くことが多くなりました。

 最近では4月に大分の亀山温泉に行ってきました。今回はJRで移動でしたので、のんびりとした旅行でした。PM3:00に宿泊先の「ゆるり」に到着し、早速、部屋の露天風呂に入浴して、旅の疲れを癒しました。 

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 これが、部屋の露天風呂です。(24時間かけ流しです。)

 ホテルは綺麗で、食事も美味しく評判通りの施設でした。駅までの送迎もしてくれました。

帰りに水族館のうみたまごで、またまた癒されました。たまには列車ののんびり旅もいいですよ!

次回の旅行は、湯布院を計画してます。また次回のブログで報告したいと思います。

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宮崎建築の吉池でした。

— posted by 吉原建設 at 08:06 am  

クラシックカーフェスティバル

こんにちは、舗装部の梅村です。

先日、友人とクラシックカーフェスティバルに行ってきました。

たくさんの見学の方が訪れ、自分の気に入った車の前で、写真を、撮ったり、車の中を、のぞき込んだりして、懐かしそうに、していました。

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1960年代から、70年代の車(フェアレディZ、スカイライン、トヨタスポーツ800、)など、ずらりと並び、わからない車名も、ありましたが、どの車を見ても、懐かしい気持ちになりました。

写真を見てもわかりますように、日ごろの手入れがいきとどいておりどの車も、ピカピカに仕上がっていました。

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この車は、スバル360・ヤングで、年式は、昭和43年、1968年式でした。

昔のままで、とても懐かしく思いました。また、どの車も実際に、ハンドルを握って運転してみたいと思いました。

いつまでも、名車を見たいと思いますので、大事にしてもらいたいと思います。

本当に楽しい1日でした。また、イベントがあれば、見学に、行きたいと思います。

— posted by 吉原建設 at 09:03 am  

地滑り対策工事

都城本店 土木部の西元です。

 今月完成しました、国土交通省 九州地方整備局 宮崎河川国道事務所発注の東九州道(清武〜北郷)芳ノ元丸目地区改良外工事のお話しをしたいと思います。

工事場所は、宮崎県宮崎市清武町〜宮崎市大字鏡洲地先です。

当現場の工事目的は、芳ノ元トンネルが地滑り活動の影響を受けて変位しており、今後も継続的に影響を受ける可能性が大きいことから、地滑り頭部を排土(荷重軽減)し、滑りを低減する地滑り対策工事です。

* 工事概要として、下記のとおりです。

道路土工 1式 (掘削27,300m3・宮崎港土砂運搬21,030m3・日南土捨場土砂運搬4,750m3) 法面工  1式 (法枠工・植生基材吹付・アンカー工49本) 石・ブロック積(張)工 1式 、排水構造物工 1式 、道路付属施設工 1式 アスファルト舗装工 1式 、構造物撤去工 1式
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芳ノ元地区 着工前

 この現場は、掘削・土砂運搬が主となる工事で、芳ノ元地区のダンプ走行が地元の要望もあり8時30分〜17時と制限があり、また芳ノ元地区はダンプが走行する道路も狭く樹園地があることから道路利用者が多い為、交通誘導員を11名配置して土砂運搬を行いました。

☆現場で工夫した点として、下記の事を行いました。

残土搬出量の増加、またダンプ台数の増加により地元苦情の最小限化、地元車両との接触事故防止を目的として、芳ノ元地区を走行するダンプ台数を少しでも減らす為に、芳ノ元地区現場から丸目地区現場にダンプ台数平均8台(8時30分〜17時)で仮置きを行い、丸目地区現場から宮崎港・日南土捨て場にダンプ台数平均18台(6時30分〜17時)で運搬を行いました。

なお、宮崎港土捨て場に関しては、宮崎市内を通行すると一般車両が多く危ないと思いましたので、一ッ葉有料道路を使用して走行を行いました。

結果、1日の運搬土量が仮置き土運搬・土捨て場運搬とも500m3以上の搬出を行えることができました。

また、ダンプ運搬による地元苦情も最少限にでき、地元車両との接触事故も防止することができました。
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芳ノ元地区 完成
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芳ノ元地区 完成

 最後に、地元の皆さんの御協力と協力業者さんの努力で、事故もなく無事完成することができました。

— posted by 吉原建設 at 08:16 am  

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