スタッフブログ

地滑り対策工事

都城本店 土木部の西元です。

 今月完成しました、国土交通省 九州地方整備局 宮崎河川国道事務所発注の東九州道(清武〜北郷)芳ノ元丸目地区改良外工事のお話しをしたいと思います。

工事場所は、宮崎県宮崎市清武町〜宮崎市大字鏡洲地先です。

当現場の工事目的は、芳ノ元トンネルが地滑り活動の影響を受けて変位しており、今後も継続的に影響を受ける可能性が大きいことから、地滑り頭部を排土(荷重軽減)し、滑りを低減する地滑り対策工事です。

* 工事概要として、下記のとおりです。

道路土工 1式 (掘削27,300m3・宮崎港土砂運搬21,030m3・日南土捨場土砂運搬4,750m3) 法面工  1式 (法枠工・植生基材吹付・アンカー工49本) 石・ブロック積(張)工 1式 、排水構造物工 1式 、道路付属施設工 1式 アスファルト舗装工 1式 、構造物撤去工 1式
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芳ノ元地区 着工前

 この現場は、掘削・土砂運搬が主となる工事で、芳ノ元地区のダンプ走行が地元の要望もあり8時30分〜17時と制限があり、また芳ノ元地区はダンプが走行する道路も狭く樹園地があることから道路利用者が多い為、交通誘導員を11名配置して土砂運搬を行いました。

☆現場で工夫した点として、下記の事を行いました。

残土搬出量の増加、またダンプ台数の増加により地元苦情の最小限化、地元車両との接触事故防止を目的として、芳ノ元地区を走行するダンプ台数を少しでも減らす為に、芳ノ元地区現場から丸目地区現場にダンプ台数平均8台(8時30分〜17時)で仮置きを行い、丸目地区現場から宮崎港・日南土捨て場にダンプ台数平均18台(6時30分〜17時)で運搬を行いました。

なお、宮崎港土捨て場に関しては、宮崎市内を通行すると一般車両が多く危ないと思いましたので、一ッ葉有料道路を使用して走行を行いました。

結果、1日の運搬土量が仮置き土運搬・土捨て場運搬とも500m3以上の搬出を行えることができました。

また、ダンプ運搬による地元苦情も最少限にでき、地元車両との接触事故も防止することができました。
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芳ノ元地区 完成
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芳ノ元地区 完成

 最後に、地元の皆さんの御協力と協力業者さんの努力で、事故もなく無事完成することができました。

— posted by 吉原建設 at 08:16 am  

内山現場周辺

日向支店土木部の新名です。

私は今年の4月中旬から小林市須木内山で工事を行っています。

現場周辺の環境について紹介します。

須木内山という場所は、周辺の山間に囲まれた自然豊かなところです。また、現場直下に浦之名川が流れてます。

川をのぞくとたくさんの魚がいますが、漁業権を購入してないので見るだけです。(ほんとは釣りたいですが...)

現場事務所横にはたくさんの花(紫陽花)が咲いています。今までは、花とかは興味がなかったのですが最近では興味が湧いてきました。

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(現場周辺)
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(浦之名川上流)
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(現場直下の浦之名川)
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(現場事務所横の紫陽花)

 もうすぐ梅雨が明けると思います。梅雨があけたら暑い日が続きます。熱中症に気を付け無事故無災害で現場を完工したいと思います。

あと、現場にこられたら気軽に声をかけてください。

— posted by 吉原建設 at 11:33 am  

ドッジボール

本店土木部 有馬です。

私の娘はドッジボールを習っていて、自分たちが小学生のころやっていた遊び感覚と違ってスポーツの一種です。公式ルールもあり、監督・コーチは審判のライセンスも取得しています。

練習は毎週水曜日と土曜日で、試合前になると日曜日も練習が入ります。練習内容は、基礎トレーニングが6割、試合形式が4割程度おこなっていますが大変きついです。(自分も体力には自信があるつもりですがついていけません)

日々の練習の中で、一生懸命している子供たちの姿が輝いてみえて、時には感動することもあります。

全国レベルになると、時速80kmぐらいの球を投げる子供もいて、同じ小学生とは思えないほどです。

下記の写真は5年前に二女が全国大会にいった時の写真です。

          
(試合会場前)
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(開会式)
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(試合開始前)
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(予選敗退でした)

最後に、一人の親として娘にはスポーツを通じて挨拶やいろんなことを学び成長していってもらいたいです。

— posted by 吉原建設 at 08:10 am  

リフォーム、ビフォーアフター

リフォーム部の原田です。

リフォーム部によるビフォー・アフターの紹介を致します。
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ビフォー
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アフター
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アフター

家族構成も変わりそして生活スタイルも変わったので家の手直しも考えたいというご相談でした。

希望としては、永く住まれた家という事もあり愛着があるので、今までの雰囲気を残しつつこれからの生活を過ごしやすくしたいという内容でした。

間取りに関しては、畳の部屋の周りを縁側がありましたが同じ部屋になるように障子を取り払い柱だけ残しました。昔からの家にはよくある特徴ですが、柱は十分に配置されている反面、壁が少ない造りでした。地震等の横揺れを考えると少しでも壁を設けて横揺れの対策にしたかったので、隣の部屋との出入部を決めて間仕切りを壁とし、あとは押入れを家の角に設けて壁を補強する事でその対策としました。

床は、もともと畳の上にカーペットを敷いていたようで、その上にタンス等を置いていたので相当に傷んでいました。将来のクルマ椅子での生活の可能性も考えると畳だと難しいと思いクッシッョン性のあるカーペットにしました(床フローリング等では転倒した時のダメージが大きい為)。カーペットが汚れた時には部分的に張替えがし易いようにタイルカーペット仕上げにしました。

部屋も若干ながらも広くなり、壁を白い仕上げとすることで残した柱も強調する事ができたので昔の雰囲気を残しながらも、これからの生活を過ごしたいという要望に答える事ができました。

リフォーム工事をする際には家の形状も様々ありますので型にはまった施工というのができませんが、お客様の家に対する思い入れを大事にし住宅リフォームに反映できるように工夫していきたいと思います。

— posted by 吉原建設 at 04:28 pm  

近況報告

積算ユニット部の日高です。

今回は、近況について書かせていただきます。

私は、(一社)宮崎県建築士会という会に所属しています。毎年5月の最終土曜日に総会が有り、翌日は、各支部対抗のレクレーションとなっています。本年度は日向支部が担当で5月31日に日向で総会が開催され、役員暦10年の表彰も受けました。
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翌日のレクレーションは、主催する支部が競技を決定でき、本年はソフトボールでした。ソフトボールは5年前の串間支部以来で、前回宮崎支部に決勝戦で負けた日向支部は汚名挽回に燃えていました。競技のルール上50歳以上か女性が3人以上出場しなければいけなく、私も交代しながら出ておりました。順調に予選を勝ち進み決勝は、前回と同じ日向Bチームとの試合になりました。他の試合同様猛打で圧倒していた5回の守備、セカンドを守っていた私にハーフフライが飛んで来ました。取りに行ってボールがグラブに触った時に足がもつれ左足内側から異様な音がして倒れ、片足でベンチに戻りコールドスプレーと湿布で応急処置を行い、まさかアキレス腱が断裂しているとは思わず少し痛めたかなと思いそのまま試合の応援を続け無事宮崎支部が優勝しました。左足をひきずりながら駐車場へ戻り、門川より自宅へ運転して帰りました。

翌日、念のために整形外科に行くと診断は左足アキレス腱断裂、ギブスを固定され松葉杖の生活となりました。すぐに手術を勧められましたが、仕事の関係も有り1週間その状態で生活しました。自宅は2階のため階段は後ろ向きに腕の力で上がり降りる時も足を伸ばして降りるという大変不自由な生活、慣れない松葉杖生活で腕と肩の筋肉痛にもなりました。
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翌週入院して手術、局部麻酔で行ったので切れている箇所の写真も見せていただき以外と短い時間で終える事が出来ました。術後は、1週間点滴を午前、午後と行いぐったり疲れて消灯時間より早く眠るという生活が続き、2週間後抜糸をしてからは、パソコンで仕事も出来る様になりました。術後3週間過ぎてギブスより装具へと変わりキブスを着けて1ヶ月左足を上げて眠る生活(寝返りが出来ない)からようやく開放されました。
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今は、装具を着けて松葉杖を使い左足に体重を掛けないように歩く練習が始まりました。

再断裂をしないように注意しながらの練習となります、元の状態に戻るにはまだまだ時間も掛かりリハビリも必要です、あせらず一歩一歩進んで行きたいと思っています。
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 この不自由な状態となって、生まれて初めて手術を経験して健康の大切さを思い知りました。同時に障害のある方への配慮がいかに重要かも身にしみて解ったと思います。

健康な方も何時不自由な状態になるかも知れません、一度松葉杖生活を体験してみると世界観がかわるかもしれません。

以上、病院からのレポートです。

— posted by 吉原建設 at 08:06 am  

吉原建設株式会社