スタッフブログ

現場パトロールで見つけた安全対策の創意工夫事例のご紹介

都城本店 安全環境部 澤田です。

𠮷原建設株式会社では、労働災害の防止と安全で快適な職場環境づくりを目的として、現場パトロールを実施しています。

労働安全衛生法第1条では、「労働者の安全と健康の確保」及び「快適な職場環境の形成の促進」を目的として掲げています。

建設現場においても、法令や基準を遵守するだけでなく、現場ごとの創意工夫によって安全性をさらに高めることが重要です。

パトロールで、各作業所で実施している安全対策の中から、今月のパトロールで気づいた事例を紹介します。

これらの取組は、高額な設備投資を必要とするものではなく、現場職員や作業員の皆さんの「もっと安全に作業できないか」「危険を未然に防げないか」という日々の意識と工夫から生まれたものです。

建設現場では、危険個所の「見える化」、作業動線の明確化、墜落・転落災害防止対策、重機接触防止対策、整理整頓など、小さな改善の積み重ねが大きな事故防止につながります。

今回紹介する写真は、今月の現場パトロールで確認した安全対策の一部です。

どの取組も、作業者が安全に働ける環境づくりを目的として実施されており、他の現場においても参考となると考えます。

【安全掲示板】

朝礼で安全指示、KY用紙を貼付(1日のKY周知)

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【整理整頓】

安全の基本

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【墜落・転落防止】

昇降路と安全ブロック(昇降階段60cm突出し、安全帯使用取付け設備)

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【墜落・転落防止】

安全帯の使用(足場外での作業)

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【第3者災害防止】

架空線の防護(学校のため鯉のぼり使用)

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【写真⑥】

(熱中症対策)

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安全は1人で守るものではなく、現場に関わる全員で築き上げるものです。

今後も各作業所の取組を収集し、水平展開を図ることで、労働災害ゼロの達成に向けた安全衛生活動を推進してまいります。

安全環境部では、引き続き現場パトロールを通じて、安全対策や改善事例を発信してまいります。

「小さな工夫が大きな安全につながる」

最後に、今年の全国安全週間のスローガンは「多様な人材、全員参加 みんなで育てる安全職場」です。

これからも全員参加で、安全で働きやすい職場づくりに取り組んでいきましょう。

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モリンガと生き物たち

都城本店 農事部 釣井です。

※ウンモンスズメの写真を掲載しております。虫が苦手な方はご容赦ください。

モリンガ畑の見回りや雑草の管理をしていると、時折さまざまな生き物と出会うことがあります。

約2か月前のことですが、畑の見回りをしている際に野兎を見かけました。

すぐに逃げていくものと思っていたのですが、なぜか畑の中に留まったままで、こちらが近づいてもなかなか移動してくれませんでした。

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しばらく様子を見ていたのですが、作業の邪魔になってしまうため、ゆっくりと距離を詰めながら畑の外へ誘導することにしました。

幸い驚いて走り回ることもなく、少しずつ移動してくれたので、無事に畑の外へ出てもらうことができました。

野生動物とこれほど近い距離で接する機会はあまりないので、とても印象に残る出来事でした。

改めて、モリンガ畑が自然豊かな環境の中にあることを実感しました。

また先日、雨の日には事務所の壁で雨宿りをしている珍しい昆虫を発見しました。

最初は葉っぱが張り付いているのかと思いましたが、よく見ると大きな蛾でした。

気になって調べてみると、「ウンモンスズメ」という蛾の仲間とのこと。

鮮やかな緑色と独特な模様が特徴的で、まるで迷彩柄のような見た目をしています。

あまり見かける機会がない昆虫だったので、思わず写真を撮ってしまいました。

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現在のモリンガ畑では、新しい芽も順調に育っています。

小さな芽ですが、これから夏に向けて大きく成長していくのが楽しみです。

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生き物たちとの出会いや季節の移り変わりを感じながら、これからも皆さまに安心してお召し上がりいただけるモリンガを育ててまいります。

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完成から2ケ月半。施工中に見た景色を振り返って

都城本店 ベストホーム部 櫛間です。

建物が無事完成し、施工中のことを思い返すと様々な出来事がよみがえります。

【施工中の地上30m上階から見た絶景】

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この写真は工事期間中に撮影したものです。

普段は見ることのできない高さからの景色に、私も思わず撮影してしまいました。

毎日の作業に追われながらも、この景色を見ると少し気持ちがリフレッシュされたことを覚えています。

写真の奥には、鹿児島のシンボルとして知られる桜島が見えます。

まさに心を奪われるような、印象的な絶景でした。

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森を眺めていると、木々の間を移動するムササビの姿が見られました。

野生動物が暮らす豊かな自然を身近に感じられる瞬間でした。

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この写真は撮影したおよその高さです。

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仮設車輛部とは

都城本店 仮設車輛部 南です。

⑥-1.クレーン作業とチームの確認

赤いユニッククレーンが空に伸びる、白いユニック車での作業風景です。

重い資材(敷鉄板)を扱うクレーン作業は、空中線(電線、通信線)オペレーター単独作業で緊張します。

作業の合間には手順をしっかり確認し、チーム一丸となって「無事故・無災害」を徹底しています。

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⑥-2.現場を支える抜群の連携プレー

2台のバックホーとフォークリフトが、作業スタッフと連携して動いている1トン土のう作成の現場です。

お互いに合図を送り合い、安全な距離を保ちながら進める緻密な作業は、私たちのチームワークの賜物。

新しい仲間の加わり、より一層パワーアップした体制で現場を盛り上げています!

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⑥-3.重機の積み込み風景

バックホーをトレーラーへ積み込んでいる一コマです。

大きな機体をミリ単位の感覚で操り、正確に載せる作業はまさに熟練の技。

機体に貼られた「安全第一」の文字の通り、移動も際もしっかりと固定し、安全運転で次の現場へと向かいます。

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⑥-4.講習会場として

年に2回行われる宮崎労働基準協会主催の小型移動式クレーン運転技能講習風景、受講生の皆さん接触しないように注意しながら落ち着いて操作くださいね。

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⑥-5.車窓から見る現場の躍動感

ダンプカーの運転席から眺める、広大な現場の風景です。

遠くでは青いダンプが土砂を運び、ロードローラーが地面を固めるなど、それぞれの持ち場でプロたちが腕を振るっています。

この広い空の下、地域の未来を形作っているという実感が湧く瞬間です。

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⑥-6.ガレージで出番を待つ主力車両

「ピカピカの車両が自慢です。𠮷原建設の看板を背負って走る青いダンプ」

ダンプ車庫に格納された、当社の社名入りの大型ダンプカーです。

日々厳しい現場を支えてくれる大切な車両だからこそ、日頃のメンテナンスは欠かせません。

整備の行き届いたこの青い車体が、明日もまた力強く現場を駆け抜けます。

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先月5月22日山田町某所にて

『ありがとう』と『これからよろしく』笑顔あふれる優しいひととき。

19時~21時まで、美味しいお料理を囲みながら、みんなでたくさんお喋りを楽しみました。

去っていくスタッフへの「お疲れ様」という感謝の気持ちと、新しく入ったお二人への「よろしくね」というエールが入り混じった、心温まる優しい時間です。

写真の皆さんの笑顔を見ていると、明日からもまた元気に働けそうな、そんな素敵なパワーをもらえた夜でした。

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— posted by 吉原建設 at 01:35 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

緑に囲まれた昼休み~神柱公園でリフレッシュ~

都城本店 ISO室 清水です。

私が勤務する都城本店のすぐ隣には、自然豊かな神柱公園があります。

園内には大きな木々や広々とした芝生、遊歩道が整備されており、四季折々の景色を楽しむことができます。

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また、公園は都城市総合文化ホールにもつながっており、文化と自然が身近に感じられる、とても恵まれた環境です。

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私は昼休みになると、この神柱公園を散歩するのを日課にしています。

歩きながら木々の緑や風を感じることで、心身ともにリフレッシュできるだけでなく、デスクワークで気になりがちな腰痛予防にもつながっています。

特に、緑の多い場所を歩くと、不思議と気持ちが前向きになり、ポジティブな感情が湧いてくるのを感じます。

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仕事で行き詰まった時でも、一度外に出て気分転換をすると、頭の中が整理され、新しいアイデアが浮かぶこともあります。

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こうした昼休みの散歩を始めて、気づけば約5年。

午後からの仕事にも良い影響を感じており、今では自分にとって欠かせない習慣になっています。

これからも、自然に癒されながら、健康づくりとリフレッシュのために続けていきたいと思います。

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— posted by 吉原建設 at 10:25 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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