本店土木部の丸山です。
今回は私が施工している現場を紹介します。
私の現場は、土石流対策の砂防堰堤と護岸整備による市道橋の施工を行っています。
この工事は、多年度で計画されており今年で2年目となっています。
現場の進捗ですが、現在砂防堰堤と上部工を同時に施工しており、
作業スペースが非常に狭いので資材置場に苦労しています。






工種も多く工期も厳しいですが、無事故で工事完成を目指したいと思います。

Thu 30 Nov’17
本店土木部の丸山です。
今回は私が施工している現場を紹介します。
私の現場は、土石流対策の砂防堰堤と護岸整備による市道橋の施工を行っています。
この工事は、多年度で計画されており今年で2年目となっています。
現場の進捗ですが、現在砂防堰堤と上部工を同時に施工しており、
作業スペースが非常に狭いので資材置場に苦労しています。






工種も多く工期も厳しいですが、無事故で工事完成を目指したいと思います。
— posted by 吉原建設 at 05:58 pm
Fri 17 Nov’17
日増しに寒さがつのってきますが皆様どのようにお過ごしでしょうか?
今回は私がはまりにはまっている辛麺について書きたいと思います。
私がはまっているのは辛麺屋桝元の元祖辛麺です。

ご存知の方も多いでしょうね(笑)
知っている人も知らない人も、今回は私の食レポにお付き合い下さい!(^^)!
↓この辛麺は辛さが選べるようになっています。

さて今回私が食する辛さは、、、♪35億♪
ならぬ35辛で挑戦してみたいと思います(笑)

運ばれてきた辛麺は見るからに辛そうで、唐辛子がすでにスープを
吸い込んでいます!
ではいただきます。

うっ、、、これは、、、 辛い!
予想を絶する辛さです(笑)しかしながら辛い物好きである私には
嫌いじゃない辛さです(笑)
額に汗を光らせながら、

無事に完食!
ご馳走様でした(^_^)
いつもは極辛の14倍を頼んでいますが、流石にプレミア
35倍! 辛さが別格でした!
月に2~3回通うほど、辛麺にはまっていますが次回からはまた
14倍の辛さで楽しもうかと思います。
辛いのが苦手な方はメニューに0辛もあるみたいなので
ご家族でも楽しめるかと思います。
— posted by 吉原建設 at 02:59 pm
Thu 09 Nov’17
11月に入りましたが、もう暫くは芸術の秋?ということで、
こちらを紹介します。
現在、都城市立美術館では、南九州の現代作家さんの展覧会が
開催されています。(期間は12/3まで)

最近は、施設内だけではなく、屋外でも現代美術に触れる機会も増え
美術館以外の場所でも作家さんが製作した作品を見る事ができるようになりました。
その中で、一部ご紹介したいと思います。
私が訪れた場所は、都城市安久地区にあります『安久後久の田んぼ』です。

宮崎県出身の戸高千世子さん(瀬戸内国際芸術祭等でも活躍されました)の作品
で、田んぼの中で現代アートを楽しむ事ができます。
夕暮れ時には、霧島山を背景に、田んぼの水面には夕陽や雲が反射し、
とても幻想的な空間になります。
そして、田んぼの水面ぎりぎりを歩きながら、写真撮影や、田んぼの中にいる
ゲンゴロウ?を探したり・・・笑

戸高さんの作品は神柱公園内にも一ヶ所、設置されているそうです♪
これから紅葉の時季に入りますので、時間を見つけてのんびりと、
芸術の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか(^ ^)
— posted by 吉原建設 at 09:33 am
Tue 31 Oct’17
2年程前から時々ケーキを作っています。
良く作るのがシフォンケーキ♪
大量のメレンゲを泡立てて作る、ふわっふわ食感のケーキです(#^.^#)
主な道具はこちら↓

シフォンケーキ型は、外側と内側が外れるようになっています。
主な材料は(プレーンの場合)
卵・小麦粉・砂糖・サラダ油・牛乳・バニラオイル
作り方を簡単に(^^)
卵を黄身と白身に分け、黄身の方に小麦粉・サラダ油・牛乳・バニラオイルを入れて混ぜます。
白身の方に砂糖を入れ、泡立てます。このメレンゲの出来具合がかなり大事です!

両方を素早く・丁寧に混ぜ合わせ、型に流し込み、オーブンレンジへ!
約40分で焼き上がり!
その後すぐ↓このように逆さにして冷まします。

材料の分量や混ぜ方、焼き時間が不十分だったりすると、ストンと落ちてしまいます(>_<)

シフォンナイフで型から外して出来上がりです。


これは、かぼちゃシフォン♪ その日の気分でバナナ・コーヒー・野菜ジュース・米粉シフォンなどなど・・・
普通のケーキと比べると、油分も砂糖も控え目のためヘルシーです(*^_^*)
先週は誕生日を迎えましたので、自分のために作ってみました♪
一番膨らみにくいココアに挑戦!


まあまあの出来でした(^_^;)
これからも、いろんな種類を作って楽しみたいと思います♪


— posted by 吉原建設 at 09:13 am
Fri 13 Oct’17
皆さん、こんにちは、土木部の黒木裕作です。
ここ数年、建設業での人手不足を肌身をもって痛感しています。
今、私の現場では2社の業者が入って施工を行っています。
下の表が作業員さんを年代別に分けたものです。
| A社(人) | B社(人) | 計(人) | 割合(%) | |
| 10代 | 0 | 0 | 0 | 0.0 |
| 20代 | 1 | 0 | 1 | 4.5 |
| 30代 | 4 | 1 | 5 | 22.7 |
| 40代 | 1 | 0 | 1 | 4.5 |
| 50代 | 2 | 2 | 4 | 18.3 |
| 60代 | 8 | 3 | 11 | 50.0 |
| 70代 | 0 | 0 | 0 | 0.0 |
| 計 | 16 | 6 | 22 |
御覧の通り、現状では、60代が1番現場の第一線で活躍されている
ことが分かると思います。
さて、後10年後、20年後は・・・・?
建設業で働く人はおよそ20年前の平成9年の685万人をピークに減少が続き、
平成28年は495万人に減っています。27%の減少です。
日銀が10月に発表した短観では、企業の人手不足感を示す指標は
全産業の平均でマイナス28ポイント。平成4年以来の水準となりました。
建設業の人手不足感はさらに厳しいマイナス41ポイントでした。
今後の対策としては、どう若者にアピールし、呼び込むかが争点の
鍵となっています。
そんな中で、国の方で動きだしているものとして
1、中学、高校での出前授業(絶対数の確保)
2、ICT活用での現場施工(オートメーション化)
3、女性の進出(男女共同)
4、週休2日制(働き方改革)
がありますが、どれも直ぐに結果がでるものでもなく、建設業の人手不足
は、まだまだ続く見通しであると思われます。
今後は、自分から子供たちや地域の方々に魅力ある建設業をアピールして
行きたいと思います。
— posted by 吉原建設 at 02:14 pm

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