それは今から2カ月ほど前の事です。
日向支店より60Km程奥に入ったところにある諸塚村。四季折々の風情織りなす山々は新緑を抱え見頃を迎えていました。









日向支店 竹下特派員より

Mon 02 Jul’12
それは今から2カ月ほど前の事です。
日向支店より60Km程奥に入ったところにある諸塚村。四季折々の風情織りなす山々は新緑を抱え見頃を迎えていました。









日向支店 竹下特派員より
— posted by 吉原建設 at 03:32 pm
Thu 28 Jun’12
みなさんこんにちは。土木部の坂元です。
私は平成18年以降、宮崎市・高岡町・都城市の大淀川で護岸・堤防・水門工事等を7年続けて行っているところです。
大淀川は鹿児島県の末吉町中岳(標高452m)から流れはじめ、横市川・沖水川・庄内川・高崎川等の支流を合わせながら、都城盆地を貫流して、中流の山間狭窄部に入り岩瀬川等を合わせ流れ、宮崎平野に入った後、本庄川等の支流を合わせ、宮崎市において日向灘に注いでいます。九州で4番目に長い川(107km)・2番目に広い流域面積(2230km2)で、流域内人口は約60万人が生活しています。
陸上交通の発達していなかった時代、大淀川は流域で生産された木炭・櫓木・和紙などを、舟を使って河口まで運び、河口部に位置する赤江港から千石船と呼ばれる大きな船に積み替え、江戸や大坂に運ぶための、重要な輸送路になっていたそうです。
都城盆地を流れ出る所は観音瀬とよばれ、高さ10m程の滝で、響きわたるその音から“轟”と呼び、それが地名になったとのことです。1795年(寛政6年)に、幅一間(1.82m)の観音瀬開削水路が完成し都城から大淀川河口まで舟の通行が可能となったそうです。
このような歴史のある大淀川には、舟の安全また、川で漁をする人が水難に遭わないように、特に子供たちが溺れないように、お参り・お祀りをする守護神、水の守り神が流域にたくさんあります。(写真は、水門工事で移設した宮崎市下北方の中津瀬水神様です。)

大淀川について興味のある方は、川の博物館「大淀川学習館・水辺の楽校」で大淀川の歴史・文化を学べますので是非活用されてみてはどうでしょうか。
— posted by 吉原建設 at 08:11 am
Mon 25 Jun’12
みなさんこんにちは、技術開発部の志々目(ししめ)です。
平成2年に入社しまして、今年 前厄の40歳になりました。
地元に4年前に家を建ててから、地域活動・壮年活動・中学校PTA活動・高校PTA活動等、仕事が忙しいながらも皆さんと楽しく参加しています。 周りの方は「いろいろ役をされて大変ですね」と言われますが頑張っている人をみるとついつい自分も加わって楽しくしていきたいと思い参加しています。いろいろ参加していくと皆さん協力的で楽しいです。これから子供さんが小学校とかにあがられる方とかぜひ積極的に参加してもらえたらと思います。
うちの子は高校1年の女子と中学校2年の男子の一姫二太郎です。
その中学校の息子が軟式テニスの部活で汗を流しています。この前の6月頭に中体連があり、こんがり日焼けした中学生達が県大会出場を懸けしのぎをけずりました。
団体戦では代表のチームが学校の看板を背負い勝負に挑みます。2人1組のチームで3チーム中、先に2勝したほうがトーナメント進出となります。14校中 3校しか県大会にあがれないため、非常に厳しい条件です。選手は緊張の為か、体がついつい硬くなりがちでいつもの半分も実力を出せない中学生が多いように思われます。応援している親もドキドキで、サーブを打つ時とかも祈る思いです。その中で息子は日頃の練習の成果を出す事が出来、又 他のチームのおかげで見事、みんなで3位出場する事が出来ました。その時 息子をすばらしく、誇らしく思えました。これは本人をさることながら部員の協力、それを指導して下さる監督(先生)、又 仕事終わりに指導して下さる父兄の方々、いつもかげながら見守って世話をしてくれるお父さん、お母さん、じいちゃん、ばあちゃん、弟、妹、練習試合、遠征の度に協力していただける方々、全ての方に感謝致します。それを子供達も感謝し、今後の生活のバネにしてもらえばと願います。
最後にみんなの写真を載せます。又 このブログ見ていただいた皆さんの周りのがんばっている子達を応援してもらえれば幸せです。

— posted by 吉原建設 at 05:43 pm
Wed 20 Jun’12
こんにちは 本店舗装部の下西です。
さて、みなさんは地元の歴史について興味がありますか?
これまで私は・・・(^_^;)
と、タイトルと何の関係があるの?そう思われた方もいるでしょう。
そこで、こちらをどうぞ!
こちらは、我が母校の山之口小学校で発見された王子山遺跡です。
校舎改築工事に伴って、2010年11月から2011年3月のあいだ
発掘作業が行われました。土器、石斧、矢じりなど多数出土しました。
こちらが、発掘作業によって出土した一部です。
(現在小学校に展示、もちろん歴史資料館にもあります)

なかでも一番注目を浴びたのが、炭化したネギの鱗片68点、と炭化
したドングリの双葉53点です。このネギとドングリは炉穴(火を炊いた
と思われる)の周囲にあり、食用にしていたとされ一躍脚光を浴びました。
なんと、1万3000年前(縄文時代草創期)のもので、食用植物として
国内最古の1つとなるそうです。
その後、遺跡は埋め戻されて現在は新しい校舎が完成しました。(2012年2月)

両親、私、娘(現在6年生)と3世代にわたりお世話になる小学校で、
国内で最古といわれる発見があり、とても誇らしく思う出来事でした。
1万3000年前から人々が生活をし、今ではたくさんの子供達が学ぶ
場として受け継がれています。
地元のことは知っている(何でもとは言いません)と思っていましたが、
この発見により地元を見つめ直すよいきっかけになりました。
みなさんの地元にも唯一無二のものなど、いろいろと誇れるものがある
はずです。調べてみてはいかがでしょう。
— posted by 吉原建設 at 10:51 am
Mon 18 Jun’12
こんにちは、都城本店 建築部 和田です。
自分は6月13日まで日向支店に2年1ヶ月間行ってました。
日向支店の近くで見つけたホルモン屋です
財光寺にある「あきの」です


メニューはシンプルです

注文したのはホルモン2人前 タンくず2人前です


タンくずは名前の通りにタンのくずで自分は日向地方でしか聞いたことがありません、コリコリとして最高、タレは甘唐で美味しいです
そして最後に店一番のおすすめの手羽先です

2人前です(16本あります)
手羽先は持ち帰りのお客さんが多く酒のつまみには最高です。店は狭くカウンターに5席、座敷に2テーブルしかありませんが、日向に行かれた際はぜひ行ってみて下さい 無口なマスターがお待ちしております 。
— posted by 吉原建設 at 08:29 am

Comments