スタッフブログ

6月10日 鮎・解禁

日向支店 土木部の西田です。趣味の一つ、釣りについて今回紹介したいと思います。

釣りといっても海釣にはなかなか行けず、ここ最近は近場地元(諸塚)での清流釣りが主です。清流釣りでは、えさ釣り・ルアー・フライ・テンカラ、それぞれやってみますが。やっぱり大物狙いでルアーが一番かなと思っています。

今年はまだ数回しか投げていませんが、1時間半ほどで数匹釣りました。
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今年は、まだまだ型のいいのは釣れませんが昨年は結構大物が・・・
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     8月の中旬  サクラマス  45cm〜52cm

仕事上なぜかリボンロッド検測(今年のと比べたら足元にも及びません)

今までで初めての大物でした、その後刺身にして食べました、とても脂がのっておいしかったです。

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    9月の下旬  サクラマス  30cm〜36cm  数匹

釣り場は上と同じ場所です。この時期に入ると体の模様が場所によって変わりつつあります。

今月10日待ちに待った鮎の解禁です、日曜日とあって今年は田植えもせず初日に行く予定です。今年はまだ型も小さくあまり期待できないとのこと (-.-;)釣りといっても、鮎の友釣りではなく、チョンガケでの鮎捕り漁です。初日はあまり逃げ回らないのですが日に日に鮎も早くなりなかなか掛けづらくなります。

22年度は、大雨が続き支流の川から本流(耳川)に鮎が流れ8月の縦網漁で結構型のいいのが捕れました。  中には尺鮎も??匹    (1匹 32cm 330g)
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昨年自分が食べたのは6匹ほど、後は実家とみんなに配りました。

22年度の漁獲量  600匹   尺鮎 約30匹

23年度の漁獲量  500匹   尺鮎   数匹

24年度の漁獲量  ????匹

 ※そして、8月16日から縦網の解禁です、縦網料(3,300円)を払い、頑張ってみようと思います。

— posted by 吉原建設 at 08:15 am  

田植えと梅雨と現場

全国のみなさん、こんにちは!

吉原建設 土木部及び野球部の監督をしている 小川 次雄 と言います。

吉原建設では、小川 と名の付く人が4名いますのであえてフルネームで書かせて頂きました。

ところで、題名の『田植えと梅雨と現場』の話をしたいと思います。

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           『田植えと梅雨と現場』

今回の現場は、河川工事を行っています。前回は、道路工事と多様の工事を行っています。

河川工事は、雨による増水が一番心配しているところであります。

工期が来年の1月までですので、梅雨、台風シーズンを迎えるに当たり、職員、作業員一致団結して工事を完工させたいと思います。

又、現場周辺は田植えの準備(早いところは、苗植えが終わっています。)が始まっています。

田植えと言えば、水が必要です。この梅雨を利用して多くの農家の人が作業に精を出しています。

雨が必要な人、今回の現場では雨は要らないのにな〜と、思いながら作業を進める日々です。

短文ですが『田植えと梅雨と現場』の話を終わります。

— posted by 吉原建設 at 08:46 am  

今日もへをこく桜島

現在鹿児島市川上町で3F建歯科兼高専賃と住宅を清水吉登君としています。
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現在住宅は内装工事、歯科部分は基礎工事を行っています。
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今日も勢いよく桜島が爆発していました。今年に入って何百回も爆発しています。
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現場や車を掃除したあと又爆発・・・・
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これも鹿児島だからなのかと思います。私も爆発しないように健康管理気をつけて竣工まで頑張りたいと思います。

                   建築部 隈元

— posted by 吉原建設 at 10:04 am  

潜水橋

積算ユニット部の坂之下と申します。

建築工事の見積もりが業務で、殆んどデスクワークです。

日頃の運動不足を補う為に、休日には自転車で自宅近辺をコースを替え1時間位掛けて回っています。自転車は、季節の風を感じられ、普段見過しがちな景色にも出会へ良い気分転換です。

先日は、清武川の堤防(第一高校の南側)を越えてみたら潜水橋を発見しました。欄干が無く幅も3m程の小さな橋です。河川敷に降りて休憩しましたが、上流には堰堤があり、水の流れ落ちる音も心地よかったです。堤防にはアザミも咲いており、又立ち寄りたい場所でした。

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             潜水橋です。
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      車も通ります。(普通車は幅ギリギリ)
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         野アザミが咲いていました。
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河川敷から潜水橋を望む(平行して送水管も掛けられています。)
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          堤防から第一高校を望む

— posted by 吉原建設 at 11:59 am  

古跡巡り

本店総務部富山です。

古跡巡りが趣味であちこち歩き回っています。近隣の史跡を紹介します。

先ずは、都城島津家の初代領主北郷資忠公夫妻の墓です。
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都城市庄内町にあります。資忠公は、島津本家(鹿児島)第4代島津忠宗公の六男で、南北朝時代(1352年)に足利尊氏より現在の都城市山田町を中心とした地域を拝領し、地域の名をとって北郷と名乗りました。福岡県の金隈の戦いの功績です。当時は北朝に味方していたようです。

次に、第八代領主北郷忠相公夫妻の慰霊碑です。
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高さ2mを越し大変りっぱです。都城市高城町にあります。忠相公は、戦国時代の武将で都城盆地全体を統一した中興の祖です。

最後に高城町の江戸時代の寒天工場跡です。
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この工場は、島津本家の直営で約120人が働いていました。材料のテングサは、鹿児島県の甑島近辺から運び隠れて生産しています。隠れて生産していたのは、出来上がった寒天を、中国やロシアに密輸出していたからです。島津氏は、江戸幕府に隠れて密輸出や密輸入を盛んに行っていて鹿児島市花倉では、偽小判も作っていました。

近辺にも意外と史跡があるものです。

— posted by 吉原建設 at 04:04 pm  

吉原建設株式会社