スタッフブログ

現場紹介

皆様、いつもご苦労様です。

福岡支店建築部の松永と申します。

初めてブログを掲載して以来、3年経過致しまして5年目になりました。

月日が経つのが早く感じる今日この頃です。

5年という期間の中、3年間地元である熊本で現場をさせて頂きまして、

現在も熊本にてRC造の共同住宅を施工しております。

今回はその現場紹介をしたいと思います。

概要ですが、

現場名:(仮称)634サ高住新築工事

用途:サービス付き高齢者住宅

構造:RC造5階 共同住宅

工期:2020年6月10日~2021年2月10日

となっており、現在の進捗状況は80%です。

外装工事はほとんど終了しておりまして、内装工事を順調に進めております。

敷地が狭く、近隣が近いため非常に作業がしにくい現場でしたが来年の1月には足場解体となります。

残り1ヶ月の工期を、無事故・無災害で竣工できるように努力していきたいと思います。

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完成予想図
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現場全景
福岡支店建築部 松永 
        

— posted by 吉原建設 at 05:56 pm  

ふるさとの川大淀川について

みなさんこんにちは。

土木部の坂元です。前回に続き大淀川について書きます。

私は入社以来、宮崎県内の大淀川で護岸・堤防・水門工事等を16件行って来ました。

大淀川は鹿児島県の末吉町中岳(標高452m)から流れはじめ、横市川・沖水川・庄内川・高崎川等の支流を合わせながら、都城盆地を貫流して、中流の山間狭窄部に入り岩瀬川等を合わせ流れ、宮崎平野に入った後、本庄川等の支流を合わせ、宮崎市において日向灘に注いでいます。

九州で4番目に長い川(107km)・2番目に広い流域面積(2230km2)で、流域内人口は約60万人が生活しています。

近年、突然の集中豪雨や土砂災害又、河川氾濫等を良く聞きます。今年7月にはお隣の熊本県で豪雨災害も発生しました。私が現在施工している現場は、国の施策で『いのちとくらしをまもる防災減災・国土強靭化対策工事』で、宮崎大橋上流部で『洪水被害を防ぐために堆積土砂を撤去しています』。

また、宮崎市役所横で『堤防強化のため樋管・樋門を補修しています』。

この2箇所を施工していますが、11月27日の宮日新聞朝刊『くろしお』欄にて取り上げらておりますので新聞がお手元にある方はぜひご覧になられてください。

防災・減災と環境保護との課題は難しい問題だと感じています。

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都城本店土木部 坂元

— posted by 吉原建設 at 01:08 pm  

舗装部試験室

本店舗装部の川畑です。

土木部で6年働いた後に舗装部の試験室へ異動し、早いもので3年目になります。

「試験室ってどんなとこなの? 試験ってどんなことするの?」と、思われている方もいらっしゃるでしょう。

私も最初はそんな感じでした。そこで今回は、試験室での業務内容についてお話ししたいと思います。

①試験室はどんなところなのか

試験室はいくつかに分類されるかと思います。コンクリート試験室やアスファルト試験室など・・・。

私が所属する場所では、舗装工事で使われる材料を製造する工場のため、アスファルト試験室になります。

②試験室はどんなことをするのか

舗装工事では、主にアスファルト混合物という材料を使って道路を作っていきます。

アスファルト混合物は、アスファルトの他にもそれぞれ大きさの違う粗骨材(砕石)や細骨材(砂)、石粉、再生骨材を混合された物が、実際に現場に届けられます。

ただ単に適当な量で混合されるのではなく、試験室で実際に配合を決めて許可されたものが材料として出されていきます。

骨材の大きいものが多すぎたり、砂の量が少なすぎたりすれば、強度が弱くなったり、ボロボロになったりなど、そういったことのないように予め配合を定めるのが試験室の役割です。

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③ずっと試験室での作業なのか

結論で言えば、試験室だけでの仕事ではありません。

改良工事などで入れ替え材料が沈下しないようしっかり締固めますが、どれだけ締固まっているのかなんて目で見ただけでは分かりません。

これを調べる為に、現場密度試験 (砂置換法)というものを行います。

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また、現場密度試験の他にも材料を出す際に、決められた配合通りに作られているかを確認するために上記にある写真のような試験などをして日常管理を行います。

そして、舗装工事が終わった後に、舗装の厚みがあるか、しっかり締まっているかの確認を行い、最後に仕上がった道路が平坦になっているかの平坦性試験を行います。

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舗装厚み確認
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平坦性試験

そういった内容を日々行っています。

他にも試験を行っているものはありますが、また機会があればご紹介したいと思います。

アスファルト試験室について少しでも分かって頂けたでしょうか。

分かって頂けたら幸いです。

ご視聴ありがとうございました。

都城本店舗装部 川畑

— posted by 吉原建設 at 11:02 am  

私の故郷西都原古墳群

春は桜と菜の花秋はコスモスが有名です
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コロナが落ち着いたら是非遊びに来てください

都城本店 ベストホーム部 佐保

— posted by 吉原建設 at 01:50 pm  

門川新庁舎建設工事

現在施工中の「門川新庁舎建設工事」について説明させて頂きます。

場所は宮崎県東臼杵郡門川町平城東周辺になります。地元業者の㈱森工務所さんとの共同企業体(JV)で行っております。

本工事は本庁舎の老朽化と防災拠点施設の機能低下という現状の元、高台への移動を致しまして新築工事となります。

主に、将来予想されている南海トラフ巨大地震などの自然災害に対応するため免震ゴムを使用した免震構造となっております。

令和3年3月30日完成予定となっております。

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完成イメージパース
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令和元年9月 ここから本工事が行われます
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令和元年10月 一次掘削状況
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令和元年11月 場所打ち杭の掘削状況

場所打ち杭とは、現場で造成する鉄筋コンクリート造の杭です。

ウィキペディアで調べました。ウィキペディアはお強いです。
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令和元年12月 ラップルコンクリート打設状況

ラップルコンクリートとは、基礎下から支持地盤までに設ける無筋コンクリートです。

またウィキペディアに助けられました。

ちなみに、杭とラップルコンの作業は初めてでした。
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令和2年1月 基礎地中梁配筋状況

ちなみに現場で見えている白い部分が仮設足場です。

その隣に見える黒い物体が基礎地中梁の鉄筋です。

自分、何回か見間違えました。遠めに見るとよくわかりませんね。近くで見ると迫力があります。

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令和2年2月 基礎地中梁の埋戻し状況

あらかた形が見えてきましたね。

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令和2年3月 免震下部基礎コンクリート打設状況

流動化剤を使用したコンクリートなのでめっちゃドロドロしてます。

小さな隙間があり大丈夫かなと思っていたら漏れてきて大惨事でした。以後、気を付けました。
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令和2年4月 1節鉄骨建方状況

鉄骨と免震下部基礎の間に免震ゴムが入ってます。

免震ゴムはゴムの塊かと思ってましたが、中はゴムと鋼板のミルフィーユ状になってるそうです。

ミルフィーユと聞くと食べ物を想像してしまいます。食べたいですね。

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令和2年5月 1Fスラブ配筋状況

ちなみに配筋は左の方です。鉄筋の下は押出し発泡ポリスチレンになってます。

ここでやっと山になってた土が無くなりました。

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令和2年6月 2節鉄骨建方状況

左の方は1・2Fまで形としてできました。

私、高所恐怖症なので毎回ビクビクしながら上がっていきました。

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令和2年7月 3節鉄骨建方状況

ほぼ形になりました。いいですねぇ。

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令和2年8月 2F躯体型枠建込

緑のクレーンともお別れしました。

外観から見ると足場が上がっただけですね。

内部の方ではコンクリートを打ったりしてます。

あ、言い忘れてました。構造体はSRC造です

※SRC造…鉄筋鉄骨コンクリート造

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令和2年9月 3F躯体型枠建込

内部の方では内装工事が始まり、間仕切りなど出来てきています。

外部では、田んぼが育ってます。

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令和2年10月 3F躯体型枠建込

田んぼ、刈られましたね。

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令和2年11月 本庁舎躯体完了 付属棟ラップル基礎型枠建込
本庁舎の打設が終わりました。 左下で付属棟が始まり、現在施工中です。

工期まで残り約5ヶ月となりました。現場一丸となって災害の無いよう頑張っていきます。

また、完成しましたら気軽に足をお運びください。

                          日向支店建築部 染田

— posted by 吉原建設 at 12:28 pm  

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