スタッフブログ

日向ひょっとこ踊りを東北に届け隊

昨年の口蹄疫発生に際し全国からいただいた暖かいご支援に対する恩返しの気持ちを込めて、日向市を代表する「日向ひょっとこ夏祭り」で集めた義援金募金を手に、今回の東日本大震災で被災された方々に少しでも「笑いと明日への元気」をひょっとこ踊りで届けようと総勢37名で被災地(6市7会場)を慰問してきました。

 行程については

 9月16日(金) 仙台市(宮城県庁ロビー)

          名取市(美田園駅前ひまわり広場 仮設住宅)

 9月17日(土) 気仙沼市(気仙沼お魚いちば)

          陸前高田市(スーパーマーケットマイヤ滝の里店駐車場)

          釜石市(平田地区仮設住宅)

           〃 (カトリック釜石教会;大只越町)

 9月18日(日) 盛岡市(盛岡駅前)

 以上の3日間。タイトではありますが、盛りだくさんの内容となりました。

 被災地の惨状については言葉を無くすだけで、復興というよりも現状復旧だけでも並々ならない期間と労力が必要と感じました。

NONALNUM-5YaZ55yfMQ-E

NONALNUM-5YaZ55yfMg-E

NONALNUM-5YaZ55yfMw-E

NONALNUM-5YaZ55yfNA-E

NONALNUM-5YaZ55yfNQ-E

NONALNUM-5YaZ55yfNg-E

NONALNUM-5YaZ55yfNw-E

NONALNUM-5YaZ55yfOA-E

 仮設住宅を訪れた際、初めて見たひょっとこ踊りに

 「久しぶりに笑いました。ありがとう。」

と泣きながら手を合わせるおばあちゃん達が印象的でした。ひょっとこ踊りで喜ぶ方々を見てはるばる来て良かったと感じ、踊り一つに感謝される方々を見て、ただただ頭の下がる思いでいっぱいの慰問となりました。

NONALNUM-5YaZ55yfOQ-E

NONALNUM-5YaZ55yfMTA-E

NONALNUM-5YaZ55yfMTE-E

NONALNUM-5YaZ55yfMTI-E

NONALNUM-5YaZ55yfMTM-E

by 日向支店 竹下 和秀

— posted by 吉原建設 at 08:30 am  

霧島連山を望む現場から

ブログをご覧の皆様、こんにちは

本店建築部の成田です。

NONALNUM-5YaZ55yfMemcp-WztumAo-WxsQ-E

私は今、霧島連山がきれいに見える、小林市の老人ホームの現場を担当させていただいております。

NONALNUM-5YaZ55yfMuedgOW3pQ-E
着工時の写真です。
NONALNUM-5YaZ55yfM-S4iuajnw-E
上棟しました。

11月末の竣工まで、無災害で、品質の良い建物をお施主様に引き渡せる様に、現場職員・作業員全員で頑張っております。

NONALNUM-5YaZ55yfNOOCpOODqeOCueODiA-E

私事ですが、最近車を替えました。

NONALNUM-5YaZ55yfNe-9uu--je--n---nQ-E

左のレクサスではありません。レクサスは同僚のT君の車です。

右のダイハツ コペンという車です。二人乗りのオープンカーです。

居住性は全然なくスゴク狭い車ですが、運転するのがすごく楽しい車です。子供の頃、ゴーカートに乗っている様な感じです。

オープンカーですが、なかなかオープンにして走る機会はありません。もう少しで涼しい季節になりますので、ドライブに出掛けてみようと思います。(^0^)/

— posted by 吉原建設 at 08:40 am  

白鹿岳(しらがだけ)

曽於市財部町にある曽於地区で最も標高の高い白鹿岳へ行ってきました。

展望台から眺めた景色がよかったので写真をいくつか撮りました。

そのうちの一部を掲載します。

志布志方面

志布志方面です。霞がかかっている為わかりずらいですが志布志湾がみえます。

鹿児島空港

鹿児島空港です。

みなさんも興味がありましたら行ってみてはいかがでしょうか。

状態が良ければ鹿児島市街地まで見えると思います。

ちなみにこの時は霞んでいたのでよく見えませんでした。

都城本店 総務部 今別府

— posted by 吉原建設 at 09:37 am  

【看板を外すのか鍵をするのか】

1人暮らし歴も20年程になりましたが、その間引っ越した住まいは5件程になります。そんな中で、今の住まいはアパートですが、初めて1階に住んでいます。最下階に住むのも上階に住むのもそれぞれいいとこと悪いところありますが、今回の住まいの一番の驚きはこれ↓

DSC02392

自分にお部屋のフェンスに取り付けてある「入居者募集」の看板。これまでに3組、チャイムなしに玄関ドアを開けて来られた方がいます。これまで、玄関のカギを開けたままの生活が当たり前だったので、いきなり知らない人が玄関開けて入ってくると本当にビックリします。

こっちもびっくりですが、あちらもびっくりなんでしょう。3組とも、私の顔を見るなりものすごいスピードで、無言のまま走り去ります。

毎度、たまたまちゃんとした格好の時にドアが開くので助かっています・・本当に。

まあ、看板を外すか鍵を閉めて生活解説するかの問題なのですが・・・。面倒くさがりの為、最初にドアが開いてから何ヶ月か経過してしましました。

きっと今週も大家さんには連絡しないでしょう。そして鍵もし忘れたりするんでしょう。

特にオチも無い話でしたが終わらせていただきます。

               宮崎本社 企画開発本部  宮 田

— posted by 吉原建設 at 08:29 am  

結婚式の持廻り

日向支店建築 小野です。

先日、息子が高校陸上部のときの同級生の結婚式に、夫婦共々出席してきました。同じ高校の同級生同士とあって、若者の同窓会感覚で非常に盛り上がり、とても感動的な結婚式でした。

私の息子は、小学校高学年から陸上長距離をしておりまして、その頃からよく県内のロードレースに参加していました。他の学校からも同じ学年の子供たちがたくさん参加していて、いつも出る子たちはお互いが顔見知りになっていきました。

その子供たちが高校入学の時、お互いに話し合った訳でもないのに、別々の中学校から偶然にも5人同じ高校に入学してきたのです。この偶然に子供たちは大喜びしたのですが、それ以上に親たちが、昔からの仲間が集まったかのように意気投合してしまって、それからと言うもの高校3年間は、全員の親が陸上大会毎に、九州管内あちこちを走り回って、応援に大騒動しました。

高校を卒業してすでに5年が過ぎています。子供たちはみんな親元を離れ遠方で暮らしているというのに、いまだに親同士、ちょくちょく集まっては飲み会しています。11月には旅行も計画しておりまして、子供がいなくなった寂しさの中でも、みんなで楽しくやっています。普通は子供がいなくなると親同士の付き合いも縁遠くなるものですが、私たちはこれからもいいお付き合いを、子供たち以上に続けていきたいと思っています。

今回の結婚式は、私たちの間では初めての結婚式でした。この最初があまりにすばらしい結婚式だっただけに、これから廻ってくる次回が我が家であったらと、ふと心配になりました。ただ、息子にその話をしたら、あっさり「ありえない」との一言でしたので、2番目はないなと安心しております。

— posted by 吉原建設 at 09:06 am  

吉原建設株式会社