


Wed 19 Oct’11


— posted by 吉原建設 at 08:20 am
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Mon 17 Oct’11
こんにちは 日向支店土木部 河野です。
10月3日は登山の日でした。 私が山登りを始めて12年ほどになります。日曜日に家でゴロゴロばかりしていても・・と近くの低い山に登ったのが最初で、今では天気さえよければ、毎日曜日でもOKというほどハマっています。速度や回数を競うのではなく、自分の体力・体調等に合わせてマイペースで登れることも魅力の一つだと思います。

写真を撮るのが趣味の人、花や植物に詳しい人、帰ってから絵を描く人、俳句や短歌を作る人など仲間内でもそれぞれ楽しみ方が違います。
私も下手ですが水彩画を時々描いたりしています。

また、おかずや果物・お菓子等をザック一杯参加者全員の分までもって来る女性もいて、最近はお昼の時間が楽しみです。(そのせいかどうか未だにメタボ予備軍から抜け出せません)

額一杯に汗をかき、来たことを半分後悔しながらも頂上に達した時の喜び!、季節によって日々変わる景色や花々、鳥のさえずり等々・・同じ山でも行くたびに変わる感動! 山ってヤッパリ いいなア!!

道迷いや滑落など山では危険もたくさん有りますが、季節や天候に合わせた装備を心掛け日頃から体力づくりに努め、体力の続く限りこれからも山登りを続けていきたいと思っています。

宮崎県北部にも祖母、傾、大崩、行縢等々 素晴らしい山があります。みなさんもぜひ県北の山に登りに来てください。
— posted by 吉原建設 at 08:51 am
Thu 13 Oct’11
おはようございます 舗装部 小川です。
今年は、少年野球にはまっています。
自分の息子は、三股西ファイターズに所属しています。
今年のチームは、周りから期待されていたチームですが
なかなか いい結果が出ません。

チームの監督 コーチも熱い指導者で自分たち父母も、
野球を通じ色々な事を学んでいます。
大会も あと残り少なくなって来ましたが
全員で協力し 優勝旗をとりたいと思います。
— posted by 吉原建設 at 08:25 am
Tue 11 Oct’11
こんにちは 本店土木部 肱岡です。
10月8日に霧の蔵ファクトリーガーデンで、将棋の女流王将戦のタイトル戦の第1局(女流王将 里見香奈女流3冠、挑戦者 石橋幸緒女流四段)があり、見学に行ってきましたので、紹介したいと思います。
私は将棋が趣味です。小学2年生に始めたので、キャリアだけは35年以上となります。自分でも長く付き合っているものだと感心しています。(しかし、全然強くならない、逆に記憶力が低下し、弱くなっている。)
さて、将棋の対局は「霧島創業記念館 吉助」で行われ、プロ棋士による大盤解説会(解説者 山崎隆之七段、聞き手 村田智穂女流二段)は霧の蔵ホールで行われました。

女流王将戦の持ち時間は各25分で切れたら秒読み40秒で、他のタイトル戦より短く、スピーディーに将棋が展開していく傾向にあります。戦前の戦型予想は、里見女流王将はゴキゲン中飛車と石田流が得意で、石橋女流は居飛車党ですが振り飛車もたまに指すので、居飛車・振り飛車の対抗形か相振り飛車と予想しました。
実戦は振り駒の結果、石橋女流が先手、里見女流王将が後手となり、序盤早々に石橋女流が6六歩と角道を止めたため、相振り飛車となりました。予想は当たりました。両者とも序盤から攻めの姿勢をとりつつ、急所で自陣の整備を行う渋い好手が出る玄人好みの展開となりました。中盤まで石橋女流が微差でリードを奪っていましたが、終盤の入り口で予定変更の手が出てそれが疑問手となり、形勢が逆転し、その後も難解な終盤戦が続きましたが、女流王将の正確な読みで最後まで逆転を許さず、石橋女流を投了に追い込みました。お互いに持ち味の出たスリリングな将棋ですばらしい内容だったと思います。





将棋を堪能できて、充実した1日を送ることができました。女流王将戦は年に1回都城でありますので、皆様も将棋に興味を持ちましたら、参加して下さい。
最後に、将棋の人口がなかなか増えないのですが、子供にとって、将棋は集中力が付き、成績が良くなり、礼儀正しくなるといわれています。最近はゲーム機がはやっていますが、秋の夜長にお子さんと一緒に是非将棋を指してコミュニケーションを深めてみるというのはいかがでしょうか。
— posted by 吉原建設 at 08:43 am
Fri 07 Oct’11
日向支店では地域防災への協力の一環として、入口及び壁面の2箇所に「海抜表示シート」を設置しました。
日向支店は日向市お倉ヶ浜より東に1キロメートルにも満たないところに位置し、今回の震災で津波が甚大な被害をもたらしたことで付近の方々の防災意識の啓発に繋がればと設置したものです。
日向支店の標高は、約5.8メートル。地震が起こった時に津波を意識しなければならない高さだということを再認識しました。今後は標高表示の協力を関連業者にも促していきたいと考えています。



日向市でも市内の海抜10メートル以下の公共施設に海抜表示板の掲示を終え、現在電柱への掲示も準備しているところだそうです。行政・民間一体となって地域防災にとりくんでいきたいと思います。
by日向支店 竹下和秀
— posted by 吉原建設 at 08:23 am

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