スタッフブログ

向日葵

     おつかれさまです。本店 舗装部の福満です。

 最近まで「おや?」今は何月だ?と想うくらい、暖かい日が続いて、現場では

作業着の袖を「くるくる」腕まくり、汗を「タラタラ」掻きまくり、という日が多々

あったのですが、朝夕の気温が滅きり下がって、自分の老体にも堪える日が、

少しづつ増えてくる今日この頃です。

そんな少し肌寒い朝に、現場へ通勤する車窓から、道路沿いの「向日葵」に目を

奪われました。

夏の花とイメージされるであろう「向日葵」が堂々と咲いていました。

どことなく、威張っていて、でも少し遠慮がちな、この「向日葵」は季節感ZERO〜〜♪

なのですが・・・・。この「向日葵」をじっと観ていたら、なぜか「頑張れよ!」 と

応援したい気分で・・・・。自分も「頑張らねば!」 と気合が入る一場面でした。

1

2
袖を「くるくる」腕まくり、汗を「タラタラ」掻きまくりの場面
3

4
国道269号 山之口町富吉

— posted by 吉原建設 at 09:14 am  

子供の成長

現在、私は宮崎免許センター建設工事を担当してます。

工期が2年8ヶ月と長期間の工事現場です。(来年7月末完成…)

現場が着工した時、小学1年生だった娘も、完成する時には小学4年生です。

(私も30歳だったのが33歳になります。)

現場はとても長く感じますが、子供の成長はアッという間です!!

1
              ↑ 入学式
2
              ↑ 現 在

見た目もそうですが、内面的にも優しい子に成長してくれてます。

(どんどん母親に似てきて、口が達者になったのは困ってますが…)

子供は日々成長してます。私は親として成長してるのかわかりませんが

『今日も家族の為に仕事がんばるんダァーッ!!』

( ・∀・)ノ 1! ・( ・∀・)ノ 2!・ ( ・∀・)ノ 3!!・ ( ≧∀≦)ノダァーッ!!

      ブログを書くにあたって、さらに感じた今日この頃でした。

                          本店建築部 上杉

— posted by 吉原建設 at 08:47 am  

CSR

福岡支店 建築部 柳迫です。

福岡市内で分譲マンション新築工事を担当しています。

先月に上棟して、竣工引き渡しまでラストスパートです。

ところで、福岡支店ではCSRにも紹介しておりますが、月に一度会社の近くをブロック分けして清掃活動をしております。今朝も参加してきました。

清掃活動をして感じるのがタバコのポイ捨ての多さです。今日も30本くらい拾いました。ゴミのほとんどがタバコの吸い殻です。私も愛煙家の一人ですが、清掃のたびに恥ずかしくなります。

最近は煙草を吸う人も少なくなってきましたが、数少なくなってきた愛煙家のみなさん、最低のマナーは守って世間から後ろ指をさされないよう煙草を楽しみましょう。

— posted by 吉原建設 at 10:45 am  

椎葉平家まつり

私は県北の椎葉に土木工事の補助員として来ています。

現場は復旧治山事業で、今年の12月には完成です。

椎葉と言えば毎年椎葉平家まつりがあります。

20110929-shiiba_heike_7

行事はいろいろ1日中有るようで、大和絵巻武者行列もちろん気になる秋の恵みでそろわない物はないそうです。また村民の力作のご当地グルメも賞味してみては?

今年は11月11日より 12日、13日の三日間で天気も良いようす。椎葉には美人が多いと聞きます。ぜひおとずれて、確かめてみると良いでしょう。

 日向支店 土木課 黒木

— posted by 吉原建設 at 02:32 pm  

厄払い

私は県北の門川町出身なのですが、門川の厄払いの伝統行事をご紹介させていただきます。

門川は、山手と海手の二つにわける形で それぞれの神社(山手は門川神社、海手は尾末神社といいます)に祭られた神輿(みこし 又はだんじりとも言う)約1トンを朝8時から夕方5時半くらいまで総距離18km程度を 人力でかついで練り歩きます。尾末神社の祭りは度々テレビのニュースでも取り上げられているので ご存知の方もいらっしゃると思います。厄には、入り厄(数えで40歳)・中厄(数えで41歳)・晴れ厄(数えで42歳)があります。入り厄は神輿をかついで周り神社境内の階段下まで運ぶ役目、中厄は入り厄をフォローしつつ 交通警備をしながら周ります。晴れ厄は神輿について周り振舞われるお酒や食事を取りながら のんびりと神輿に続きます。ただし、境内下の階段からは 晴れ厄が神輿をかつぎ約60段の階段を境内まで運び上げますが これを素直に運ばせないように邪魔をするのも 入り厄の役目になります。言葉としてはおかしいのですが、感謝とお礼の気持を込めて 精一杯邪魔をします。当然のように入厄が一番きついわけで、恥ずかしながら 私は膝を痛めてしまい境内までの階段は上がれない始末でした。途中から膝に痛みを感じてはいましたが、皆のきつそうな表情を見ると 自分だけかつぐのをリタイヤする事も出来ず 何とか晴れ厄の先輩たちに渡すまで かつぎ通せました。きつい中でリタイヤせず 最後までやりきる行為は、何かと便利な現代社会では なかなか体験出来ないいい経験になったのではないかと思っています。
3

上の写真は、門川の実家の庭で同期と一緒に写真を撮ったものです。

中には、中学以来に会うものもいて 懐かしさ反面 色々と話をしましたが 中学の頃からは想像出来ないような仕事をしているものも居れば 親の家業を立派に継いでいるものもいて みんな頑張っているんだな〜と改めて感じた次第でした。

最近は、昔に比べるとこうした先輩や後輩と一緒に何かをする機会は希薄になってしまっている様に思えます。きつい状況を乗り越えた達成感を与えてくれる伝統行事がいつまでも続いて欲しいと願う次第です。

宮崎本社 米良

— posted by 吉原建設 at 08:54 am  

吉原建設株式会社