スタッフブログ

ネーチャーアクアリューム

宮崎本社 建築部 長濱です。

今回で、ブログ当番2回目となります。前回は、趣味の釣りについて、書いたと思いますが、今回は、1年程前からはまっている趣味について書こうと思います。

 その趣味とは、『ネーチャーアクアリューム』です。東京スカイツリーのすみだ水族館内に巨大水槽が設置されているのをご存じの方も多いと思いますが、ネイチャーアクアリュームは、現在、世界的にちょっとしたブームの様です。年に1回、世界水槽レイアウトコンテストが開かれ、その上位の作品は、ホント凄い!の一言です。

 ネーチャーアクアリュームの魅力は、ズバリ、ガラスの箱の中に自分だけの大自然を作る事が出来るってことでしょうか!?

 仕事柄、心が疲れやすい私にとっては、とても癒しを与えてくれる、無くてはならないものになってしまいました。水槽内の水草が光合成を行いながら、成長し繁茂する姿は、やった事のある人にしかわからない充実感がありますねー。

 水槽の水草を勢い良く繁茂させるには、二酸化炭素が必要なわけで、水槽内には、細かく泡状にした、炭酸ガスを溶け込ませています。

 この趣味を通して思う事があります。人間生活に例えると、私たちが活動するにあたり排出する二酸化炭素を吸収するだけの植物が足りていれば、地球温暖化は防止できるのでは無いかと・・・。人間が成長を遂げていく過程で、植物・樹木を伐採し、開発した分だけ、当然植物や樹木を増やしていかなくてはいけないわけです。その活動が、世界的に行う事が出来れば、地球温暖化が解消できるのでは?と。温暖化対策とは、実は、非常にシンプルな事なのかもしれませんねー。

 偉そうに、自然に対する持論を述べてしまいましたが、実は、この趣味の欠点がひとつだけあります。それは、電気代が少々掛かってしまう事!! 電気代が掛かるって地球にやさしくないですよねー。ちょっと、矛盾した内容ですが、興味のある方、是非始められてはいかがでしょうか?

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— posted by 吉原建設 at 05:05 pm  

『はじめてのペット』

  都城本店舗装部の小川です。

2回目のブログを掲載する事となり、最近飼い始めたペットについて書きたいと思います。

ペットを飼うきっかけは、妻が買い物の為 ペットショップ前を通っていると数匹いる子犬や子猫の中の一匹の子犬が、妻と目が合い ビビッと来たそうです。この子犬は、私が飼ってあげなければと思ったそうで 自分に相談しに帰って来ました。

妻は、仕事 ・ 家事 ・ 子供たちの事で毎日を忙しく過ごしているので子犬を飼うことで、少しでも気持に安らぎが出来ればいいと思い子犬を飼うことを承諾しました。

写真が家族の一員となりました子犬(小太郎)です。チワワとプードルのミックス犬です。
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自分は、正直なところぺットなんてと思っていましたが 飼って見るととても可愛く 家に帰るのが最近の楽しみです。

飼った以上は、責任を持ち家族の一員と考え 大切に飼って行きたいと思います。

追記  ビビッと来た妻より、自分の方がペットの世話をする毎日です。

— posted by 吉原建設 at 08:43 am  

おかげ祭りに向けて

都城本店新入社員の内窪と守部です。

私たちは今、おかげ祭りの練習に励んでいます。
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御神輿初体験で肩には痣ができていますが楽しく参加させてもらっています\(^0^)/

小さい子供から年配の方まで、さまざまな年齢の人が参加していて、とても良いコミュニケーションになります。

本番は、7月8日、9日です!
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ぜひ、見に来て下さい!

— posted by 吉原建設 at 08:21 am  

初ブログ!

こんにちは!福岡支店建築部の飯山です。

初めて書くので、自己紹介したいと思います。

趣味は野球です。小2から高3まで約11年間していました。ポジションは主にセンターをやっていました。高3で野球をやめてから約2年!

野球が恋しい毎日です。

話は変わりますが、5月いっぱいで熊本の現場が終わり、約1年ぶりに福岡に戻ってきました。

次は福岡県糟屋郡篠栗町で地上10階建て63戸の分譲マンションの現場です。

準備段階から経験できるので、いっぱい学んで自分のものにしていきたいと思います。

   ↓  現  場  全  景
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— posted by 吉原建設 at 09:44 am  

『考える習慣』

宮崎本社建築部の内八重です。

前回、少し書かせてもらいましたが、私はサッカーをずっとしており、現在も社会人チームでやっています。また、昨年指導者のライセンスを取得しまして、本格的に子供たちの指導も行っています。

その中で、感じたこと。

近年、大人の子どもへの過干渉により自分では何もできない子供が多いように思えます。これは、大人が子供の考える機会を奪ってしまってるのではないか。自分のことは自分でさせる。当然ではありますが、それができない子ども、親が増えてきているように感じます。

とあるサッカーの試合で、すね当てを忘れた子供がいました。それを叱ると、子供は近くにいた親にこう言いました。「すね当てが入ってなかったよ!」しかし、すね当てが必要なのは子ども自身であり、すね当てを準備する能力も十分にあります。それにも関わらず、親に準備させてなおかつそのミスの責任を親に取らせようとする。こうした習慣の積み重ねが自立できない大人を生むことになります。

これはさすがに私も怒りましたけど(笑)

自立していない子どもは目の前に壁が現れた時自分自身で解決しようとせず、私たちの指示を待とうとします。そして言われたことなら、問題なくこなすことができます。これが指示待ちタイプの子。

『考える習慣』を身に付けることが物事を理解する力も、判断する力もそして自立する人間になることなどのベースになると思います。そのための第1歩として自分のことは自分でさせる必要があると思います。

また、大人は自分がやった方が確かに早いかもしれませんが、そこを我慢して子供の考える機会を奪ってしまわないようにしなければいけないと思います。

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サッカーを通じて子ども達にサッカーの技術だけでなく、こういった考える習慣・人間力を一緒に教えていけたらと思っています。

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指導するということは、子ども達の未来に触れてることになります。人を育てる存在である以上、色々な知識に触れ、常に学び、そして子供たちの大きな力になってあげたいと思っています。

— posted by 吉原建設 at 12:58 pm  

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