スタッフブログ

都城本店 土木部 山口です。

毎日蒸暑い日が続きます。

じめじめしてうっとうしい毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

雨について昔から、「猫が顔を洗うと雨が降る」「猫がお尻を舐めると雨」と

いう話を聞きますが、湿度の多い日はさぞかし忙しいのだろうと興味を持ち、

ちょっとだけ我が家の猫を観察することにしました。



起床はAM5:00、猫の朝は早く、

ご飯が欲しいのか鳴き声が家中に響き渡ります。

ごはんを持って行く時だけ甘えてきます。

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ご飯を食べた後、早速グルーミングを始めました。

これは期待できるのではと思った矢先、

せっせと寝る準備をはじめ、深く腰掛けます。

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からのグルーミング
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そのまま何度か涼しい場所を求め移動したのですが、

1日中だらだらと過ごしていました。

結局この日は1日中快晴で最高気温36℃の真夏日となり、

グルーミングも食事と寝る前のみしか見られませんでした。



そもそもどういったときにするのか調べてみると、

食事後の掃除、ヒゲを清潔に保つ、ストレスを感じたときなどに行うそうです。

このようにきれい好きなため、いち早く雨を感じとって、

毛が湿気でベトベトする前にきれいにしているのかもしれないと感じました。

この季節は、食中毒・カビ・ダニ・肩こり頭痛など私たちの健康にも悪い影響を

もたらしてしまうこともあります。

仕事にも影響が出ると大変です。



猫に見習い、手遅れになる前に、日頃から部屋や自分自身を清潔に保ち、

質のよい睡眠をとることなどが大切だと感じた1日でした。

体調を崩さないように頑張りましょう。

都城本店 土木部 山口

— posted by 吉原建設 at 07:27 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

見学会場設営

宮崎本社 企画開発本部の横山です。

企画開発本部は戸建住宅の新築を中心に業務を行っております。

その中の活動のひとつとして週末に展示会・完成見学会を開催しておりますので、設営風景をご紹介します。

展示会や完成見学会は一定期間展示するモデルハウスや、完成したお客様のお宅をお引渡し前にお借りして見学会を開催してたくさんのお客様にご来場いただいております。

事前に大きな家具のソファーやダイニングテーブルなどを運び、時には寝室にベッドまで設置します。

その後、装飾に使う小物などを持ち込みインテリアコーディネーターがセッティングしていきます。

建物の雰囲気に合わせて家具や小物までスタッフで仕入れに行くこともあるんですよ♪なかなか重労働!!

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ダイニングテーブルとのバランスが合うようにペンダントライトの高さ調整も、脚立に登り汗をふきふき行っています!!

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完成したばかりの建物に家具や小物を置くことで、広さの感覚やご来場いただいた方々に生活を出来るだけ想像しやすく空間を感じていただき、より良いご提案をしたいとの思いで準備をしています。

開催日に合わせて建物の完成も日程どおり進めなければならない為、工務担当の段取りが重要です。

前日になると営業担当が開催地周辺に案内板や看板等の設置、内覧用備品の準備も出来て、無事に開催することが出来ます。

建築させていただきましたお客様のご厚意と関係者の連携があって開催できているのだということを感じました。

— posted by 吉原建設 at 08:28 am  

建築士として

日向支店 営業の平田です。

 少し遡りますが、6月25日に開催されました「平成28年度 九州ブロック研究集会建築士の集い 宮崎大会」について報告致します。

 毎年開催される九州ブロック研究集会が今年は宮崎で行われました。各県より約500名もの建築士会の方が参加され、盛大の終えることができました。

宮崎大会でのテーマは「木んみらい」。。。木の未来を考えるというものでした。前回の佐賀大会より着々と準備を進め、残すところ後2ヶ月となった4月14日に熊本地震が発生しました。発生時、私は自宅で子供達と一緒にお風呂から上がったばかりでリビングから聞こえる携帯の緊急地震速報を聞き、慌ててタンスを抑えた直後に激しい揺れがきました。揺れが収まりただ事ではないとテレビを付けると熊本県が震源で益城町では最高震度である「震度7」とありました。その後余震が夜通し続き子供達は携帯から鳴る地震予報の音が怖くて家族寄り添って朝を迎えました。

 朝ニュースで見る光景は凄惨なもので、よく通っていた阿蘇大橋が跡形もなくなくなっていました。それだけではない熊本県の甚大なる被害。。。とても宮崎大会などの考える余裕はなくなっていました。私達建築士がこの状況でできることは建物の被害状況を調査する「応急危険度判定」でした。各県より応急危険度判定士が現地へ行き調査報告を行いましたが、その際にも余震が続き非常に危険な状況での作業だったとのことです。ある程度余震も落ち着き始めた時、九州青年委員会会長の在籍する熊本県の依頼により、宮崎大会開催が可能かを協議するウェブ会議を行いました。ウェブ会議中にも余震が起こる中、各県の代表の考え方は様々でしたが、「こういう時こそ九州一丸となって頑張りましょう」という英断となり、開催に至ることとなりました。

 当初の大会テーマは「木んみらい」で分科会は木を中心にしたものでしたが、震災後はテーマに「かた組んで進もう九州」を加え、耐震性や震災に備えるなどのことを皆で考え、またこれからどう建築士が携わっていくかを様々な形で検討して頂きました。
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 第2分科会 リビングトークセッションの様子 

 普段からどういうことが起きるかなど常に考えながら生活をするのは難しいかもしれません。「日常」というものがいかに幸せなことかは中々気づかないものです。私達建築士としてできることを考えて皆様の大切な人を守る為、安全安心な建物を提供できるよう邁進していきたいと思います。

 最後に被災された熊本県また大分県からも多数のご参加頂き誠にありがとうございました。一日でも早く皆様また皆様のご家族に笑顔が戻りますように。。。

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 大会最後の元気のお裾分け「せんぐ撒き」の様子 

— posted by 吉原建設 at 05:41 pm  

おすすめスポット

初めまして、本店土木部の阪元です。

今回が初めてのブログになります。

私が小さい頃から野球をしていたこともあり、九州のおすすめ

スポットの福岡ヤフオクドームの紹介をしたいと思います。



福岡ヤフオクドームは、

1.コロシアムを彷彿させる円形スタイル

2.日本で初めての開閉式屋根

3.世界最大のチタン屋根とライトブラウンの外壁が周辺環境とマッチした外観等

今まで日本にはなかった全く新しい大規模施設です。

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この福岡ヤフオクドームは、

皆さんもご存じの福岡ソフトバンクホークスの本拠地となっており、

1989年に球団が大阪から福岡に移転。

(「南海ホークス」から「福岡ダイエーホークス」へ。)

2005年から「福岡ソフトバンクホークス」)して以来、リーグ優勝が5回、

日本一が3回というドラマを生みだした舞台です。



ドーム内には様々な施設がありますが、

その中でも特におすすめは「王貞治ベースボールミュージアム」です。

野球ファンでなくても感動できる素晴らしい施設となっております。

私も昨年の6月頃に行ったのですが、圧倒されました(笑)



通算本塁打868本を記録して「世界の王」と呼ばれた王貞治氏の

人生をテーマにしており、生まれてから現在までの王貞治氏のすべてを

知ることができます。

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王貞治ベースボールミュージアムの入り口





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展示の様子



「王貞治ベースボールミュージアム」の一角に、野球体験コーナーがあります。

ホークス各投手の投げるストレートや変化球がピッチングマシーンを使って

映像付きで再現されています。

間近で体験できるため、選手たちのすごさを実感できる貴重な場所です。

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ミュージアム内に設置されたピッチングマシーン



野球観戦はもちろん、様々な施設で楽しむことのできるヤフオクドーム。

皆さんも機会があればぜひ行ってみてはどうですか?

都城本店 土木部 阪元

— posted by 吉原建設 at 10:45 am  

上棟式

こんにちは。 宮崎本社 企画開発本部の西です。

ただいま、当社の大塚分譲地で住宅工事をしています。

8区画のうち6区画が契約になり既に5棟が完成しています。

住宅工事では工事中に3回式典があります。

地鎮祭と上棟式、引渡し式です。

今回は上棟式について調べてみましたので、

少しの間お付き合いをお願いします。

上棟式は平安時代頃からあったようで、昔は庶民には

程遠いものでしたが、一般庶民も普通に行なうように

なったのは江戸時代からのようです。

家を建てることは大きな厄災を招くという考えがあり、

その厄を避けるために餅や小銭を撒いて他人に持って

帰ってもらうという説があるそうで、

「散餅銭の儀」という儀式がなまって「せんぐ撒き」になったとも

いわれることがあるそうです。

ちなみに「せんぐ撒き」は宮崎独特のものみたいで

他県では「餅撒き」とよばれることが多いようです。

昔は大工さんが手刻みで加工したものを、

仲間や近隣の加勢をもらって手上げしていたので

その建て方(怪我することも多かったはずです。)終了の

御礼もかねて施主がふるまったものとも考えられますよね。



さてその上棟式ですが、本来は建て方で棟木が

組み上がった日が上棟の日となるはずですが、

六曜運や天気、施主の休みの取れる日などを考慮して

1週間後くらいまでに行うことが多いです。

上棟式のメインイベントはもちろんせんぐ撒きで、

午前中に吹流しを立てておくと、4時ごろからじわじわと

近隣の人が集まり始め5時頃に開始となります。

(その前に屋根上で施主と棟梁との神事を行ないます。)

私はせんぐ撒きをする足場にいつも紅白幕をを張って、

より祭りらしく華やかになるように演出しています。

集まった人もどこから撒くのか一目でわかるし、

なぜか気持ちも高揚するようで、場が活気にあふれますので、

顧客満足UPになっているのではと内心思っています。

幕のリース料も1日1000円ですので、

上棟式が近い人は是非お試しあれ。

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宮崎本社 企画開発本部 西

— posted by 吉原建設 at 11:05 am  

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