都城本店総務部の黒田です!今回は私が高校〜大学で演奏していたテューバについて紹介したいと思います!

名前が分からない場合でも「金属の大きいやつ」である程度伝わります。
トランペットやサックスといった花形とは違い、吹奏楽では地味なパートを演奏する事が非常に多いです。ですが、私はテューバに魅力を感じております。中学ではユーフォニアムという楽器を担当していましたが、高校では人数不足の為テューバに転向しました。馴れた楽器のから転向、しかも不人気な楽器で初めのうちは「早くユーフォ担当に戻りたい!」という不純な事ばかり考えていました。
しかし、高校・大学で上手な先輩・同輩等と練習を重ねたり動画サイトで様々な演奏を聴く中で、テューバは無限の可能性がある楽器だと知り、徐々にのめり込んでいきました。残念ながら本体を持っておらずマウスピース(息を入れる部分)しか所持していないので、貯金をし購入計画を建てたいと思います。

テューバが活躍する曲の中ではJ.バーンズ作 『交響曲第三番』 奏者なら『ボーズヴィック』さんが面白いパフォーマンスをされるのでおススメです (お時間が有りましたらyoutube等で検索してみてください)
テューバ練習をする中で、ひとり黙々と練習するのも必要ですが、様々な刺激を受けながら練習をする事も必要だという事を学びました。入社してから8か月経ち仕事にもある程度慣れてきましたが、これからも周りの方から学び吸収しながら頑張っていきたいと思います。
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