スタッフブログ

剱岳登山

こんにちは  日向支店土木部の河野(俊)です。

またまた 山登りについて書こうと思います。

皆さん 剱岳という山をご存知ですか?

「点の記」という映画の舞台となった山ですが、ホントに岩だらけで鎖の連続、

スリリングな山です。

室堂を出発し、立山を見ながら急こう配を登って行き、途中山小屋で

一泊します。

1

2

翌朝4時半くらいに出発しお昼には山小屋に戻ってきます。

それまで緊張の連続です。

3

「カニのたてばい」、「カニのよこばい」という難所があるのですが、ビビりながら登ってみるとあっけないくらいスムーズに通過することが出来ました。

むしろ他のところの方が怖いなぁと思いました。実際 前日に「よこばい」が終わったところで事故が起きたと聞きました。

4

5

ほっとしたときに気が緩んで事故につながるのだなと、最後まで緊張して歩いたため小屋についたときはぐったりして、乾杯するのが少し遅くなりました。

午後はゆったりして剱岳を眺めながらビール、焼酎を心ゆくまで楽しみ、

“やっぱり 山は良いなぁ!”   “山”?それとも“ビール”?

6

話は変わりますが、先日 祖母・傾・大崩山系が「ユネスコエコパーク」に登録されました。

「人と自然の共生を目指す」ということですが、山岳地帯には原生的な自然が残っており、希少な動植物や生態系をこのまま守っていきたいですね。

7

これからも体力と相談しながら少しでも長く山登りを続けていきたいと思っています。

— posted by 吉原建設 at 06:50 am  

アジサイの楽しみ

雨の多い季節となりました。

この時期の大雨は、道路の土砂崩れによる通行規制や

農作物の生育への影響など、私たちの生活に様々な影響を及ぼします。

このような過ごしにくい梅雨の季節、見頃を迎えるのがアジサイですね。

報道などでもよく紹介される山之口町のあじさい公園や美郷町の

椎野あじさいロードなどアジサイの名所もたくさんありますが、

近所の庭や通勤道路沿いにもきれいなアジサイが見頃を迎え、きれいに

咲いています。アジサイにはたくさんの品種があり、花の色合いも

多々あるようです。

わが家の庭にも、2年前に植えた小さなガクアジサイが今年も花を咲かせ、

年を重ねる毎に少しずつ大きく生長し花の数も増え、

毎年の楽しみになってきました。

NONALNUM-44Ki44K444K144Kk-E

梅雨明けまでは、もうしばらくかかりそうですが、この時期限定の

季節感を楽しんで過ごしたいものです。

都城本店 土木部 森山

— posted by 吉原建設 at 08:23 am  

入社して1年

本店建築部亀川と申します。

入社して一年2ヶ月が過ぎようとしております。

一年はほんとにあっという間に過ぎ、現在いる現場ですが

無事上棟致しました。

一年を通して様々な職種の職人さんと関わり、日に日に

建物が形になっていくのはとてもやりがいを感じます。

そして、新入社員も入社し現場研修では一ヶ月間ではありますが

二名の新入社員が来られました。

自分も一年前はあんな感じだったなと思い懐かしく感じました(笑)

仕事を教える立場になり自分にとってもいい経験となりました。

まだまだ分からない事が沢山ありますので一日一日を大切にし

仕事に取り組んでいきたいと思います!

天気は悪いですが最上階からの景色を撮影しました。

NONALNUM-5pmv6Imy77yR-E

NONALNUM-5pmv6Imy77yS-E

都城本店 建築部 亀川

— posted by 吉原建設 at 08:12 am  

2017 宮崎招待ラグビーのご案内

スタッフブログをご覧の皆さま

はじめまして。

宮崎本社 企画開発本部 の吉見と申します。

今回は今月18日(日曜日)に開催される早稲田大学VS明治大学のご案内を

させて頂きます。

NONALNUM-

息子が小学生からラグビーをしているので、ラグビー観戦が趣味となりました。

ラグビーに興味を持たれている方には朗報です。

なんと、大学ラグビーでは有名な早稲田大学と明治大学が宮崎で対戦することに

なりました。

早明戦が宮崎で観戦できる機会はめったにないと思います。

早稲田大学には黒木健人選手(宮崎RS―高鍋高校)

明治大学には吉岡大貴選手(西階中―日向高校)

矢野湧大選手(宮崎中―大分舞鶴高校)がそれぞれ在籍しています。

国立競技場が解体される前に、早明戦を観に行きましたが、スタンドが満員で、

各大学のOB,OGが数多く観戦に訪れて、とても盛り上がっていました。

NONALNUM-44Op44Kw44OT44O8-E

宮崎で大学のトップレベルのプレーが観戦できるなんて夢のようです。

この機会に観戦されてはいかがでしょうか?

宮崎本社 企画開発本部 吉見

— posted by 吉原建設 at 09:21 am  

御朱印について

陸上自衛隊を定年退職し、今年2月に本社へ入社して早3ケ月が過ぎ、風通しの

良い勤務環境の中、毎日充実した勤務をさせて頂いております。


入社した頃は、殆どの業務内容が未経験であったため、学ぶことが多く時間に追

われた毎日でしたが、現在では、気持的にやや余裕がでてきているせいか徐々に

視野が広がっているように感じています。

社員の皆様には建設工事に係る各種保険はもとより、自動車、火災賠責等の個人

保険の更改(満期継続)業務の手続等でお世話になりますので、

何卒ご指導ご協力の程宜しくお願い致します。

 それでは、本題である“御朱印について”お話ししたいと思います。

NONALNUM-5bO255Sw44GV44KT77yR-E

2年程前のことになりますが、ある日、妻が宮崎神宮に参拝し、御朱印を頂いた

ことがきっかけで、夫婦二人で神社を参拝し、御朱印帳へ集印を目的とした

遠出(旅行)の機会が増えました。

(「共通の趣味」と書きたいのですが失礼に当たるので・・・。)

今まで寺社へ出向く理由というと、初詣での家族の繁栄祈願や健康祈願、

子供の高校・大学受験への合格祈願、旅行先の近傍にある有名な寺社での

安全祈願等でご利益を頂くということでした。

NONALNUM-5bO255Sw44GV44KT77yS-E
       宇佐神宮

しかし、現在では、寺社参拝を目的とした旅行の割合が多くなり、事前に

寺社のことを調べ、参拝後は寺社の敷地内を隈なく散策し、パワースポット

(寺社そのもの、寺社内の御手洗場・神木・石等)でパワーをもらい、

併せて、その歴史と自然を味わっています。

御朱印の起源は、13世紀後半頃、寺社へ写経を納めた(納経)際の受付印で

あったとする説が有力と言われ、江戸時代以前は神仏習合、明治以降は寺院と

神社の境界線が明確に引かれた中で御朱印をもらう(「拝受」といいます。)

ようになった経緯はあるものの、寺社どちらが起源という区分はないようです。


御朱印とは、参拝者が持参した御朱印帳(「御朱印をもらうために使用する

帳面」のことをいいます。)に寺社の職員・僧侶、神職や氏子などが

「寺社名」、「参拝日」や「御祭神・御本尊」の名前などを墨書した上から

押印された印章及びその印影をいい、墨書を含めて「御朱印」と呼ばれて

います。寺社によっては、寺社名や本尊を墨書せずに、寺社名や本尊の入った

印章を押すだけのものや事前にあらかじめ「書き置き」した別紙を渡される寺社

もあります。小さな神社によっては、神職不在のため、御朱印がもらえないこと

もあり、私の場合、ある神社で3回目の参拝でやっと御朱印をもらえた辛い経験

があります。


拝受後は、少額の初穂料(納経料)を納めるのですが、その金額は、

多くの寺社で300円を提示されますが、中には500円や2000円

(富士山本宮浅間大社奥宮等)を提示されることがあります。

NONALNUM-5bO255Sw44GV44KT77yT-E

また、御朱印帳についても、多くの寺社がオリジナルで個性的なデザインや

配色、サイズを用意しており、値段としては1000円〜2000円程度で、

旅先での良い思い出や良い縁にもなるのではないでしょうか。

夫婦で拝受を始めた2年程前は、拝受される方というと同年代から

ご年配の方を多く見かけたのですが、最近では、ちょっとした“御朱印ブーム”

なのか20〜30代のグループ女性を多く見かけるようになり、この間は、

外国人旅行客が拝受していたのを見かけ夫婦で驚いたことを思い出します。


多くの老若男女の方が寺社へ訪れ、神仏や先祖を拝み、

次いで拝受することは良いのですが、最近の“御朱印ブーム”にあやかり、

御朱印帳へ集印する行為が先行し、参拝が二の次となったのでは

なにも意味がありません。

NONALNUM-5bO255Sw44GV44KT77yV-E

それではここで、拝受するときに、“やってはいけないこと”をいくつか紹介します。

1. 参拝せずに御朱印をいただこうとすること。

2. 御朱印をいただいている間に雑談、飲食や携帯電話を操作すること。

3. 少額の初穂料(御布施)に対し、5千円札や1万円札で支払うこと。

4. 御朱印帳ではなく、メモ帳やノートに買いてもらうこと。

5. 時間帯(一般的な時間)を考えずに、拝受すること。


 以上、代表的な5つの“やってはいけない行為”を紹介しましたが、その他にも

御朱印を授与していない寺院や御朱印をしていない神社に墨書するようお願い

したり、本や雑誌に載っていた御朱印と同じように墨書するように無理を言う

のはタブーです。中でも、御朱印をもらうため並んでいる列に無理に割り込ま

ないよう、時間がかかりそうな場合でもしっかり順番を守り穏やかな心で拝受

することが大切なマナーなのではないでしょうか。 

 これから先も、夫婦で各地の有名無名問わず数多くの寺社(近い将来には、

島根県出雲市“出雲大社”と三重県伊勢市“伊勢神宮”へ参拝したいと思って

います。)を訪れ、その地域の歴史や寺社建立の成り立ちに触れて、ゆっくり

とした時間を過ごし、参拝した証としての御朱印帳への集印を楽しみたいと

思っています。

宮崎本社 総務部 島田

— posted by 吉原建設 at 02:02 pm  

prev
2017.7
next
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
 
吉原建設株式会社