スタッフブログ

冷凍保管庫新築工事が着工

日向支店 営業部 田原です。

この度、門川町にて新鮮魚介卸売業を営むM商店様よりご発注いただいた「冷凍保管庫新築工事」が無事に着工いたしました。

私自身、見積参加から契約、そして起工式まで、一連の業務を主担当として携わらせていただいた初めての案件であり、大変貴重な経験となりました。

多くの方々のご協力をいただきながら、ひとつひとつの工程を経験できたことは、今後の仕事においても大きな財産になると感じています。

私は技術者ではありませんが、営業部の一員として、お客様の想いに寄り添い、「お客様の夢を形にする」お手伝いができるよう、これからも日々努力してまいります。

①建設予定地(着工前)

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②起工式

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③現在の様子

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花ヶ島分譲地

宮崎本社 企画開発本部 山村です。

今回は、弊社の花ヶ島分譲地のご紹介です。

【花ヶ島分譲地】暮らしやすさが揃った、新しい分譲地

どんな方にも心地よい、住環境が誕生しました!

場所:宮崎県宮崎市花ヶ島町入道2226-7

区画数:7区画

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静かで落ち着いた街並み、生活便利施設がバランスよく揃い、ファミリー世帯はもちろん、ご夫婦やお一人でお住まいの方にもおすすめです

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土地だけでなく、すぐに住める建売住宅も只今建築中です🏠

土地から家づくりをじっくり進めたい方はもちろん、すぐに新生活を始めたい方にも対応できます!

現地見学会も開催中です。

ぜひお気軽にお問合せ下さい😊

暑い日が続きますが、暑さに負けず元気に今年の夏を乗り切りましょう!

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— posted by 吉原建設 at 02:13 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

南海トラフ地震

宮崎本社 積算ユニット部 原田です。

南海トラフ地震についての情報が2,3年前よりいっそう耳に聞こえてきます。

最も危険な地域は静岡県、和歌山県、高知県、徳島県、宮崎県となっています。

被害想定は最悪のケースで、津波や揺れ等による死者数は約29.8万人。

全壊消失棟数は約235万棟、資産等の被害は約224.9兆円等となっています。(「内閣府 防災上のページより」参照)

南海トラフ地震が起きた時に、地震の被害もありますが、東日本大震災のように津波の被害も大きいものがあります。

私が勤務している宮崎本社は海と距離が近いという感覚でしたが、実際どの程度、海に近いのかを確認しました。

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上記図のように約4Kmとの結果です。

では、津波が宮崎本社まで届くのかを確認しました。

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(「内閣府 防災上のページより」参照)

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宮崎本社標高(正面玄関に表示)

上記図より津波の最大高さは20mです。

東日本大震災では最大高さは40mとも言われ、8Km近くまで到達したエリアもあれば、3Km程で留まったエリアもあったようです。

これは、海抜高度又は標高(宮崎本社は標高21.8m)、内陸部の地形、建物の量、潮の満ち引きなどによって状況は変化することが原因と考えられ、津波の到達距離は「予想はできない」と言われています。

今回は、津波の被害に関して、自分の職場がどのような環境の場所にあるのかを確認してみました。

しかし、津波被害などは、職場に限らず休日遊びに行った場所でも同じです。

地震が起きた、津波が来る場面に遭遇した時に今いる場所がどのような環境なのか情報を早く入手し、水平避難した方がよいのか、垂直避難した方がよいのかを即座に判断する必要があります。

津波の速度は時速36Km程度と言われています。

少しの気の迷いが運命を大きく分けます。

災害が発生し、その場面に直面した時に即座に行動できるように日々気を付けて過ごしたいと考えています。

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— posted by 吉原建設 at 04:14 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

現場監督に必要な能力

都城本店 土木部 濵本です。

今年で入社して7年となりました。

7年間の経験をもとに現場監督として責任もって業務を遂行していきます。

さて、現場監督をするうえで必要な能力について経験を元に三つ述べたいと思います。

一つ目に、「技術力」です。

具体的には、施工方法の理解、図面の読解力、測量・出来形管理や法令等の知識等となります。

二つ目に、「マネジメント力」です。

具体的には、工程管理、品質管理、安全管理、原価管理等です。

三つ目に、「コミュニケーション力」です。

具体的には、職人・協力会社等との意思疎通、発注者・監督員との調整、近隣住民等の対応等となります。

これらの能力を経験を通して身に着けていくことで、一人前の現場監督になれるのだと思います。

話は変わりますが、私が去年に現場代理人として携わった現場の紹介を簡単にしたいと思います。

工事名称が、野尻災害復旧工事であり、県道42号線における道路の崩壊による復旧工事で、幅が約50mで高さが約40mを盛土により復旧する工事内容となります。

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本現場では、道路の崩壊による災害で、高さが40mほどあり、地滑りしたような現場であった為、最下部から盛土をして上がっていく施工方法しかなく、施工途中に再度崩壊し、作業員等が被災する恐れがありました。

その為、安全管理を重点におき、地山の動態観測や施工時に地山の崩壊が無い様にウェブカメラの設置を行い、24時間いつどこにいても携帯電話やパソコン等で監視できるようにし、地山が少しでも動いた際に、パトランプが点灯し、警告してくれる地山崩壊警告器を設置しました。

それにより、施工時の地山崩壊のリスクが減り、又、一早く崩壊する予兆を察知することができたので、約1年間の施工期間でしたが、事故無く竣工することができました。

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現場監督をするうえで、一番大切なのが安全管理だと思っていますので、今後も事故無く竣工できるように今回の経験を糧に、次の現場でも頑張ります。

ご安全に!!

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— posted by 吉原建設 at 01:34 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

コンテナの撤去工事

宮崎本社 営業部 齋藤です。

先日、現場にてコンテナの撤去工事に立ち会いました。

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当日は大型クレーンを使用し、コンテナをトラックへ積み込む作業を実施しました。

重量物の撤去作業となるため、作業開始前には搬出経路や合図方法、安全対策について関係者全員で打合せを行い、周囲の安全を十分に確認したうえで作業を開始しました。

クレーンオペレーターや作業員の皆さんが連携し、一つひとつの工程を慎重に進めたことで、事故やトラブルなく無事に撤去を完了することができました。

今回の立会を通じて、安全な作業は事前準備と関係者同士の連携によって成り立つことを改めて実感しました。

今後とも現場の安全管理を徹底し、安心・安全な施工に努めてまいります。

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— posted by 吉原建設 at 04:17 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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