福岡支店 建築部 三浦です。
今回は施工中の現場様子を紹介します。
当現場は地上16階建ての建物となっております。
9月3日より躯体工事が始まり、現在は梁架けやスラブ施工に向けた段取りを行っています。
現場では、写真にも写っているタワークレーンが活躍しています。

建物の施工が進むにつれて、鉄筋や型枠など様々な資材を上階へ運ぶ必要があるため、タワークレーンは敷地の狭い高層物件には欠かせない存在です。
また1階部分の施工ですが、これから工事が進むにつれて建物が徐々に上に伸びていきます。
何もない状態から、少しずつ変化を感じられるのも施工の面白さの一つです。
今後も工事進捗に合わせて、現場の様子を発信していきます。
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