ボルダリング作成
スポーツクライミングは2020年の東京オリンピックで追加種目として初めて採用されることが決まりましたが、新型コロナウイルス感染防止の為に今年の開催は見送られ今年は観る事はできませんでした。来年の開催を願うところです。スポーツクライミングは、1989年に初めてワールドカップが開催され、1991年には世界選手権が始まりました。当初はスピード種目だけの実施だったが、現在ではスピード、ボルダリング、リードの3種目で競われるようになったそうです。実家の庭に父親と一緒にボルダリングウォール(幅200cm高さ250cm)を息子、甥、姪が遊べるように作成しました。ボルダリングはホールドを握りながら壁を上る為、握力、腕の力や体幹、足を上げたり全身の動きを使います。特に体幹を鍛える事は筋肉のバランスを整え、体全体の安定性が高まるという部分にあります。また、ケガ予防、動きをスムーズにさせることで競技パフォーマンスを向上させる効果があります。現在、息子は1歳9か月でホールドを握る程度ですが、成長に合わせて登れる姿を楽しみにしています。甥は登って楽しく遊んでいます。遊びの中で体が鍛えられるので外で遊ぶ事は大事だと思っています。
けあらいふ正寿の都 川畑
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