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株式会社宮房冷機新社屋新築工事

福岡支店 建築部 川村です。

私は現在、福岡市博多区の株式会社宮房冷機新社屋新築工事の現場を担当しております。

当現場は地下3階建ての鉄骨造の建物となっております。

8月に鉄骨建方が終わり、屋根葺きやスラブの配筋、建枠建込を行ったのち、9月18日に1階と3階のスラブコンクリート打設を行いましたので、作業風景を紹介いたします。

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コンクリート打設が終わると、左官職人がコンクリートの表面を平滑にする押さえ作業を行います。

これがきれいにならないと、仕上げの床シートなどの施工ができなくなり補修を行わなくてはいけません。

作業中に雨が降り込むと雨の当たった場所は表面がザラザラになり、あとから研磨して補修をする必要があります。

当日は雨が降る予報だったため、押さえ作業が終わるまで降らないようお祈りをしながら打設を行い、無事に雨が降ることなく作業を終えることができました。

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建設工事は天候に左右される作業が多いため、日々天気予報の確認は欠かせません。

9月も終わりが近づき気温も少しずつ下がり始め、季節の変わり目の体調不良が増えてくる時期ですが、しっかり食事と睡眠を行い、健やかな日々を過ごしていきましょう。

Instagramも是非ご覧ください。https://www.instagram.com/yoshihara_kensetsuLink

— posted by 吉原建設 at 10:58 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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