アメニティーシリーズID工法

遮音性

アメニティーシリーズID工法

マンションなどの集合住宅では、プライバシーの確保と静かな住環境を実現するため、
防音性が重要課題です。
通常、室内で発生した音は、まず壁や天井に反射する事で伝わろうとするエネルギーの
何割かが削がれ、さらに壁や天井を通過する途中で吸収され、それでも残った音が部屋の外に漏れ出ていきます。

ID工法は、15cm〜18cmもの厚さの鉄筋コンクリートと、その両側にそれぞれ6cmの
ポリスチレンがあることにより、従来の建物より格段に遮音性が良くなっています。
これは、飛行機の騒音が公園の静けさになる程の性能です。
もちろん外からの騒音だけでなく内部で生じる生活音も同様、大幅に遮断します。
加えて窓をペアガラスにすることにより、開口部の影響も小さくなります。

プライバシーを守り、静かに気兼ねなく暮らす。
これも快適に暮らすための大切な要素です。

アメニティーシリーズID工法