吉原建設スタッフブログ

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門川新庁舎建設工事

[カテゴリ: 工事現場] エントリー: 2020-11-12

現在施工中の「門川新庁舎建設工事」について説明させて頂きます。

場所は宮崎県東臼杵郡門川町平城東周辺になります。地元業者の㈱森工務所さんとの共同企業体(JV)で行っております。

本工事は本庁舎の老朽化と防災拠点施設の機能低下という現状の元、高台への移動を致しまして新築工事となります。

主に、将来予想されている南海トラフ巨大地震などの自然災害に対応するため免震ゴムを使用した免震構造となっております。

令和3年3月30日完成予定となっております。

場所打ち杭とは、現場で造成する鉄筋コンクリート造の杭です。

ウィキペディアで調べました。ウィキペディアはお強いです。

ラップルコンクリートとは、基礎下から支持地盤までに設ける無筋コンクリートです。

またウィキペディアに助けられました。

ちなみに、杭とラップルコンの作業は初めてでした。

ちなみに現場で見えている白い部分が仮設足場です。

その隣に見える黒い物体が基礎地中梁の鉄筋です。

自分、何回か見間違えました。遠めに見るとよくわかりませんね。近くで見ると迫力があります。

あらかた形が見えてきましたね。

流動化剤を使用したコンクリートなのでめっちゃドロドロしてます。

小さな隙間があり大丈夫かなと思っていたら漏れてきて大惨事でした。以後、気を付けました。

鉄骨と免震下部基礎の間に免震ゴムが入ってます。

免震ゴムはゴムの塊かと思ってましたが、中はゴムと鋼板のミルフィーユ状になってるそうです。

ミルフィーユと聞くと食べ物を想像してしまいます。食べたいですね。

ちなみに配筋は左の方です。鉄筋の下は押出し発泡ポリスチレンになってます。

ここでやっと山になってた土が無くなりました。

左の方は1・2Fまで形としてできました。

私、高所恐怖症なので毎回ビクビクしながら上がっていきました。

ほぼ形になりました。いいですねぇ。

緑のクレーンともお別れしました。

外観から見ると足場が上がっただけですね。

内部の方ではコンクリートを打ったりしてます。

あ、言い忘れてました。構造体はSRC造です

※SRC造…鉄筋鉄骨コンクリート造

内部の方では内装工事が始まり、間仕切りなど出来てきています。

外部では、田んぼが育ってます。

田んぼ、刈られましたね。

本庁舎の打設が終わりました。 左下で付属棟が始まり、現在施工中です。

工期まで残り約5ヶ月となりました。現場一丸となって災害の無いよう頑張っていきます。

また、完成しましたら気軽に足をお運びください。

                          日向支店建築部 染田

posted by 吉原建設

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